こんにちは、でらいつです。

首里城が焼失するという非常に衝撃的なニュースから1日が始まりましたね…。

 

またもご無沙汰しております。

今日は行政書士率は1%くらいの私事ですので、何卒ご容赦を。

 

本日の午前中は、ヨメ様の病院付き添いでした。

体調不良だったヨメ様、ようやく回復傾向です。

 

長くて酷いつわりが治まりました。

ヨメ様が新しい命を授かっていたのです…。

 

思ったよりつわりがひどくて、そしてそれ以上の症状が出たこともあって、予断を許さない状況であったため、直接的な表現を避けてきたり、更新を控えめにしていたのでした。

 

夜中に病院に走ったことも何度かありました。

真夜中の病院。非常灯。冷たくて暗い廊下。異常に長く感じる待ち時間。聞こえてくるのは、自分の心臓と自販機の音だけ。

あまりしたくないですが、経験のひとつにはなりました。

 

で、本日の妊婦さん定期健診。

現在15週なので、もうお腹に当てるだけのエコーで見えました。

 

元気に動いてました。

腕足ぴょこぴょこ、口ぱくぱくさせてて。

標準的に成長してくれてるようです。

 

ヨメ様にはこれまで2度も流産を経験させてしまって、

何度も泣かせてしまって。それでも不妊治療を頑張って続けて。

望んだ結果がぜんぜん出なくて、

お互いもういい年だから、そろそろ妊活も卒業しようか~、

なんて決めかけた時に今回の妊娠がわかって。

でも、7週過ぎで心音が確認できなくて。

「これが最後かもしれないから」と、お世話になった先生の最終診察を2人で受けて、8週でもやっぱり心音聞こえないのでダメでしょうね…って言われてしまって、

それでも気丈にすぐに切り替えて、流産手術を決意して。

 

手術当日。

ヨメ様一人で頑張って来るって言って。

そして手術台での最終検査で、

聞こえない筈の心音が聞こえてきた。

 

そのとき僕は家で連絡を待っていて。

手術を受けてるハズのあなたが玄関に入るなり泣きだした時、

一体何が起きたのか、全く理解ができませんでした。

 

…なんてことを、ぴょこぴょこぱくぱく動くエコー画面を見ながら、

一瞬で全て思い出しました。

 

そして、ようやく安定期へ。

ヨメ様、赤ちゃん、本当によく頑張りました。そして、ありがとう。

これからも大変だと思うけど一緒に頑張りましょうね。

 

行政書士登録開業前にこんなことが起きるとは。

出産育児をご経験の諸先輩方には、ご指導ご鞭撻のほど、賜りたくお願い申し上げます。

正直、日常どうふるまっていいかすら全くわからず…。

 

大丈夫かな?不安もありますが頑張ります…!

とりあえず1日でも早く一人前の行政書士にならなくては。

 

今日はこんなとこです<(_ _)>