おはようございます。

昨夜、というか今朝も一時的に雨が強かったですね。起きた時には霧雨だったので、傘持って朝散歩へ。

湿度76%、蒸し暑いです…

 

さて、昨夜も自宅作業してますと、ヨメ様が仕事からご帰宅。

「宅配ボックスが開かんのやけど…」

開け方わるいんやない?!と言いながら、自分がチャレンジしても、やっぱり開かない…

おおう、宅配ボックスが設置されたときから、絶対あるよなーと思っていたら、まさか我が家に当たるとは…

 

仕方がないので、配送会社さんに連絡。

配送してくれたドライバーさんが直接来てくれるとのこと。

無事開くといいのですが…

 

この時自分は、どういう対応されるかな~と興味深く聞いていました。

電話オペレーターさん

「大変申し訳ございません!すぐに担当ドライバーに連絡取りまして…」

三分後、

担当ドライバーさん

「お手数かけております。もしかしたら設定を間違えてしまったかもしれません。これから私が直接伺って拝見しますので…」

 

お二方とも誠実な対応をしていただいたと感じましたが、私は担当ドライバーさんの方が、より適切な対応かな?と思いました。

謝罪はないものの、原因(かもしれないこと)と今すぐできる対処を伝え、いつまでに実行しますという回答。

「宅配ボックスが開かない」は、運送会社さんの設定ミスとは限りませんものね。ボックスが壊れてる可能性もゼロではないし。

 

自分が小売販売業で店頭に立っていた時を思い出します。

どんなにサービスを尽くしても、残念ながら一定数のクレームはありました。

原因はさまざまでした。製品不良、店側の説明不足・対応不慮、お客様のわがまま…などなど。

やはり一番の初動は「まず耳を傾ける」でしょうか。お客様のご不満の原因はどこにあるのかを突き止め、共有する。そして誠意ある対処をできるだけ早く。(ただし金銭には逃げない)

これは自分が開業した時も、可能な限り実行すべきと思ってます。

 

ああ、やっぱり開業につなげてしまった。真面目か。

では、本日もよろしくお願いします~。