おはようございま増す。でらいつです。
昨日、新しいiPhoneとPCの接続がうまくいかなかったのですが、どうも純正ケーブルではなかったのが原因だったようです![]()
機種が新しくなると、やはり色々変わってくるもんですね。この前買ったばかりケーブルだったのにもう使えないとは…![]()
昨日の自主的入管入門は、若干進んだ感じですかね。難民ってとても重いものだなと、恥ずかしながら初めて実感しました。
さてさて、本日よりカキ休暇の方も多いみたいですね~
書いていて「あれ、夏季?夏期?どっちだっけ?」となりました。
早速、調べてみました!(powerd by グーグル先生)
ありました。NHK文化研究所によりますと…
<Q>
学校の夏休みを表す場合には、「夏季休暇」と「夏期休暇」のどちらが正しいのでしょうか。
<A>
世間一般ではどちらも使われていますが、法律文では「夏季休暇」が用いられており、放送でもこれに従うようにしています。
<解説>
まず、「夏季」と「夏期」の違いについて考えてみましょう。「季節」の1つとして夏を取り上げるのか、あるいは「期間」の名称の1つとして扱うのかが、ポイントです。
「夏季~」が使われるのは、次のようなものです。夏季休暇、夏季水泳大会、・・・
これらは、季節としての「夏」が取り上げられています。「夏季休暇」は暑いから休むのであり、また「夏季水泳大会」は暑い季節だから泳ぐということです。これと似たものに「冬季オリンピック」があり、これは冬だからスキーやスケートをするというわけです。
いっぽう「夏期~」が使われるのは、次のようなものです。
夏期講習、夏期研修、・・・
これらは、実施する期間がたまたま「夏」であるだけで、別に暑いから勉強をしたり研修をしたりするわけではありませんよね。「暑い」などの「夏らしさ」とは必ずしも関係のないものです。商店などでの夏の休みについては、「暑いから休む」という意識であれば「夏季休業」であるし、「比較的長い休みをとるのがたまたま夏である」という意識であれば「夏期休業」ということになり、一般でもまちまちに使われています。
ただし学校については、「学校教育法施行令」に「夏季、冬季、学年末、農繁期等における休業日は、・・・」というくだりがあることから、放送では「夏季休暇」を使うことにしています。法律でも「暑いから休むことにしよう」という気持が込められているのですね。
最後の一文がほほえましかったです。暑いから休もう!笑
ちなみに私は明日明後日のみ実家帰省でお休みします。気持ちだけ夏季休暇。なので今日頑張らないと!
来年は、行政書士の仕事で休めない!と言いたいですね笑
では皆さま、本日もよろしくお願いいたします~m(__)m