こんにちは、セレンです。
さぁ、ついに手術当日!
夕方スタートでしたが、
朝から緊張しまくりです。
あまり考えたくないので、
漫画を読んだり、ゲーム実況を見たり、
とにかく現実逃避に逃げる私 笑
当日からシャワー可能とのことですが、
不安だったので出発直前に
丁寧にお風呂に入りました。
浴槽につかるのは抜糸後までお預けです。
帽子とサングラスを持ったことを
念入りに確認し、水の森さんに向かいました。
当日の流れ
受付(トイレは大丈夫か聞いてくれます)
↓
洗顔
↓
写真撮影
↓
手術室へ
↓
デザイン(30分くらい)
↓
麻酔
↓
手術(1時間くらい)
という感じで、全行程2時間くらいでした。
何より印象的だったのが、
デザインに想像以上に
時間をかけてくださるということです。
体感30分くらいはデザインだったような。
カウンセリングの時の幅が不安だった私は、
手術前に先生に伝えよう…!
という強い決意だったのが、
すぐに手術台に横たわって
デザインが始まってしまったため、
「もしかして、幅の確認はないのか…?」
と冷や汗を書いていましたが、
丁寧なデザインの後、先生から
「じゃあ起き上がって鏡持ってください〜」
といわれ、一安心。
「これくらいの幅かな〜
頑張るんだったら、このくらい」
と2択の幅を見せていただき、
「広い方の幅でお願いしますっ!」
と鼻息荒くお伝えしました 笑
その後再度デザイン、
看護師さんと先生で幅の数値を記録し、
「それじゃあ始めます。」
とスタートしました。
くるぞくるぞ…
我が宿敵、麻酔…!
私はお酒に酔いやすく、
笑気麻酔は逆に怖いので、
つけませんでした。
「ちょっと痛いですよ〜」と言われ、
ぐさぐさと片目5箇所ずつくらいでしょうか。
確かに痛い。
でも一瞬ですし、
3箇所目くらいから
麻酔が効いてきて痛くなくなりました。
個人的には、麻酔の痛さよりも、
その後、意識がある状態で
手術中を過ごすことの方が
辛かったように思います。
もともと医療系のドラマすら嫌いで、
採血の注射の針も見れないビビりな私。
先生と看護師さんの声も聞こえるし、
麻酔をしているとはいえ、
瞼を引っ張られたり、
皮膚や血の匂いがしたりして、
手に汗握っていました。
これなら、全身麻酔の方がいい…。
そう思いました(笑)
右目→左目→左目→右目…
みたいな感じで交互に処理していくようで、
早く終わらないかなぁと思っていましたが、
1時間もあると、徐々に慣れてきます。
手術中に、
「はい、上見てください〜」と
何回か言われる時以外は、
とくに無心で過ごしていました。
私はビビリなくせに
何の準備もなく挑んでしまいましたが、
何か考えることを準備して
手術に集中しないようにすると
いいかもしれません。
「縫合して終わりです〜
あと10分くらいかな?」
と先生言われ、心で大きくガッツポーズ💪
先生はすっとご退出され、
看護師さんからお薬をもらい、
終了です🙌
行きの緊張はどこへやら、
サングラスと帽子を身につけて、
るんるんで帰宅しました。
余談ですが、
水の森さんの看護師さんといえば私の中で
白衣の天使✨
だったのですが、
今回ご担当くださった看護師さんは
デザインの時にあくびをしていたりして、
手術前は正直ん?と思っていました。
しかし、手術が始まると、
麻酔が切れかけて一瞬痛みを感じた
私の表情を見逃さず、
「痛いですよね〜」
と言って先生に麻酔を催促してくださり、
最近の看護師さんは
しごでき小悪魔✨
なのかもしれないなと思ったセレンでした。