みなさんこんにちは。
えり子です。
本日は、自分で自覚している婚約破棄の理由について、書こうと思います。
私にとっては致命的な理由でしたが、他の方にとってはそんなに重大なことじゃないかもしれないので、「ふーん」程度に参考にしていただければ幸いです♪
①彼を尊敬できなくなったこと
彼はすごく優しい人で、困った人を助けてあげたり、お年寄りを気遣ったりできる人でした。
でも、その優しさって、私にとってはたぶん当たり前のことで、尊敬するまでのことではなかったみたいです。
彼は毎日「仕事嫌だ〜」と言いながら朝から晩までパジャマでテレワーク、私は繁忙期だったので、彼よりも早く出勤して遅く帰宅していて、疲れていたこともあり、だんだんと彼に対する尊敬が失われていったように思います。
あとは、下に書く、「倫理観の欠如」により、一気に彼を尊敬できなくなりました。
②男として見れなくなったこと
彼は元々男性らしいタイプじゃなく、旅行に行っても私より先に「疲れた、休みたい」と根を上げる人でした。
一緒に住み始めてさらに甘えん坊になり、冗談で「えり子のヒモになりたい」と言われることもあるくらいで、亭主関白な家庭で育って、「大黒柱はこうあるべき」という考え方が根付いている私からみると、頼りなく見えていました。
※これが進行して、セックスレスになったことも、婚約破棄の理由のひとつです。
③倫理観の欠如
付き合ってる時から、「何か感覚が違うな」と思うことが多かったです。
例えば、缶を燃えるゴミで捨てるとか、自分が落としたゴミを拾わないとか。
ゴミが1番顕著でしたが、その他にも、この人、他人への思いやりないのかな?と思う場面がちらほらありました。
優しい人だったから余計、こういう部分が目立って見えたのでしょうね。
④金銭感覚の違い
私はかなりの浪費家でお金に執着がなく、買い物が大好き。一方で彼は倹約家で大事なところにお金を使いたいタイプ。
この違いは、かなり大きく私たちに影響したなと思います。
私は繁忙期だったので、電気やこたつをつけたまま寝てしまうことがあったのですが、倹約家の彼からしたら腹が立ったでしょう。
引越し先のインテリアも、私は凝り性なのでどうしても色を統一したくて、でも彼には理解されず。どうしてあるものじゃダメなの?と言われても上手く説明できませんでした。
外食にしても、リッチに美味しいものを食べたい私、そこそこで満足できる彼。
お金は、全てに直結することなので、あまりにも感性が違うと大きな大きな溝になるのですね。
⑤私が彼に言いたいことを言えなかったこと
私は根っからの恋愛依存症、かつ人の顔色を伺うタイプなので、思うことがあっても、なかなか彼に言えませんでした。
思えばこれが、全ての原因だったのかもしれません。
上の①〜④も、自分の思うことを彼に伝えて、擦り合わせていく必要があったのに、私は最後の最後まで、彼と擦り合わせをしませんでした。
擦り合わせをしないどころか、彼がしてくれることに目を向けず、「あれもしてくれない、これもしてくれない」って彼を結婚相手としてどうか、私を幸せにしてくれるのか、厳しい目で評価するだけだったのですね。
こうやって書いてみると、やっぱり自分に非があるような、そもそも相性が悪かったような、不思議な気持ちになりますね。
最後まで、私と歩もうとしてくれた彼には、今でも罪悪感でいっぱいで、考えて涙することもあります。
でも、きっと彼も、私とではなく、もっと他に彼の優しさを理解できる人と、人生を歩んだ方が幸せなんじゃないかと思います。
別れは悲しいですが、きっともっと幸せな未来に続いていると信じて。
なんか今日はしんみりした感じになっちゃった(自分が 笑)
ありがとうございました☺️