こんにちは、えり子です。


私は今年28歳になりましたが、

昨年くらいから「これがラッシュか…!」というくらい結婚報告が相次いでいます。


かくいう私も、

26歳の時にプロポーズを受け、

一度は結婚しようと決意していました。


今思えば、

20代後半で、平和に付き合っている彼氏に

プロポーズされたんだから結婚するもの

どこかで思っていたような気がします。

ここで結婚しておかなければ、

今後チャンスがないかもしれない、とも。


でも、婚約期間中にふと、

我に帰ったんです。

私、いま本当にこの人と結婚したいの?って


•20代で結婚するものという世間の圧力

•周りが結婚して取り残される不安

•若い時でないと、素敵な人とは結婚できないという思い込み


振り返れば、こういうものに確かに私も影響されていました。


私の場合、

同棲を解消して婚約破棄した背景に、

①彼とは結婚する相性じゃなかった

②そもそも人と暮らすのが向いていなかった

という2つの側面があると思います。


については以前ブログに書いたとおり。


そしてについて、

私は極度に他人の顔色を気にしすぎる性格で、他人と住むことが大きなストレスになると気付きました。

職場から実家まで1時間くらいの距離なので

通勤圏内ですが、わざわざ一人暮らしをしている理由もこれなんだなと思います。

家族とは旅行に行くくらい仲良しで、

今も月に1回くらいは帰省しますが、

一緒に住むとなると、なぜか気を遣ってしまうのです。


…じゃあ誰とも

結婚できなくない?


いや、そうなんですよね(笑)

まさに、そこで悩んでいます。


でも、

先ほど書いた世間体などを抜きにしても、

やっぱり残りの人生を誰かと一緒に生きたい、子供を産みたいという気持ちが、自分の中にあるように思うんです。


そこで読んだのがこの一冊、


この本は、アラサーの結婚を考えている女性にはとてもおすすめの一冊です。

冷静に「結婚とはなにか」考えさせられます。


本書の中で一番グッときたのは、

「好き」=「結婚」ではない

というところ。


婚約破棄をして、大好きで、一生一緒にいたい人と結婚するべきなんだなと思っていたわたしには青天の霹靂でした。


著者曰く、

「気持ち」は変わるもの。

雨の日は憂鬱で、青空の日は爽快。

それくらい移ろうもの。

好きという「気持ち」も、

もちろん変わっていく。

それだけを根拠に結婚したら、

絶対うまくいかない。

とのことです。

もちろん好きという気持ちも大切だけど、

それ以上にもっと大切なものがある、と。

それはなにか。


自分がどう人生を生きたいか

その人生のために、

どんな人と共にあるべきか


例えば私の場合、

自分がどういう人生を生きたいかというと、

•死ぬまでずっと美意識高くいたい

数年前に、ピンヒールを履いて颯爽と小さい女の子と街を歩く、綺麗なお母さんを見て「私も母になっても女性らしくいたい」と自覚しました。

綺麗なおばあちゃんが憧れ⭐️

・子供が欲しい

・地元で子育てがしたい

・家を建てたい

幸運なことに、地元に安い家賃で住める家があるので、まずそこでお金を貯めてから、家を建てたいです。

・定年まで働きたい

・定年後は夫と2人で旅行をしたい


この自分の理想の人生から、

どういう男性と結婚すべきかというと、

・美容、ファッションにお金をかけることを

 許してくれる人

・子供が欲しい人

・私が美容に時間を使っている間、

 子供の面倒を見てくれる人

・私の地元にしばらく住んでくれる人

 (職場が地元から通勤圏内の人)

・将来、家を建てたいと思っている人

・女性が働くことに理解がある人

・旅行が好きな人

こんな感じでしょうか。


幸せな結婚生活には、

「好き」「ずっと一緒にいたい」

という気持ちよりも、

自分の理想の人生と合う人と結婚する

ということが大切とのことです。


この理想の人生像に「子供が欲しい」や、

「夫と旅行に行きたい」がなければ、

結婚する必要はないという結論になりますね。


私はかなり納得感がありますが、

皆さんはどうでしょうか?

もし、結婚に悩まれている方は、一度自分がどう生きたいのか、考えてみるのもおすすめです☺️


本日もありがとうございました♡