deraのブログ -9ページ目

deraのブログ

ブログの説明を入力します。

まずは自分にとって必要な保障とは何かを考えるのが先。

1.保障期間
保障は今だけあればいいのか、一生続くのがいいのか。
ちなみに今だけあればいいという保険も、保障期間が切れた後も継続することはできます。でも、そのときには保険料は上がります。一生続くものならスタートは保険料も高めですが、保険料が上がることはありません。
歳をとったほうが病気になる可能性が高いので、できれば一生続くものをオススメします。
この時点で、候補に挙げた保険のいくつかは消えます。

2.女性特有の病気で特別に保障を厚くする必要があるのか。
女性向けの保険というのは、女性特有の疾病になったときに他の病気より入院給付金が上乗せで増える仕組みです。
わざわざ女性向けの保険でなくても、医療保険なら子宮筋腫や帝王切開でも給付金はでます。病院が「あなたは女性特有の疾病だから、たくさん医療費をいただきます」なんていいませんよね?
女性特有の疾病だけ手厚く保障する意味はないと思いますが、お金が余って他に使い道がないならどうぞ。保険屋さんの粗品がちょっとよくなるかもしれません。

3.1回の入院の限度日数
1回の入院を何日まで保障してくれるのかを決めます。60日まで、120日、180日までなどいろいろなタイプがあるのですが、当然短いほうが保険料は安くなります。
保険料が安いほうがいいから短くていいというなら60日型。本当に医療費の支払いに困るのは長期入院したときなので長いほうが安心と思えば120日型や180日型。
どんな病気・ケガで入院が長くなるのかは分かりません。特定の疾病だけで入院日数が長くなるものもありますが、自分の長期入院がその病気とは限りません。うつや大腿骨骨折なども入院が長引きがちです。

4.保障の範囲
所定の手術だけを保障するものと、健康保険でできる手術なら保障するものがあります。
パンフレットの手術給付金の欄に「所定の手術」と書いてあれば、保障範囲に何らかの制限があると思ってください。
また最近では先進医療を保障するもの、入院後の通院を保障するものなど、特約をつけて保障の幅を広げているものもあります。