まずは諦めず根気よく前向きに努力する事が一番大切だと思います。
それから生き甲斐とか明るく前向きな心が無いと良縁はどんどん逃げて行くと思います。笑う門には福来りです!
逆に悩みや鬱積とした気持ちやオーラが出ていたり婚活に負い目を感じているとなかなか上手くいきません。
ため息ばかりしているとその分だけ幸せは逃げて行きますよ。
自分を磨く努力は裏でコツコツと表立ってはリラックスして明るく穏やかに自然体で臨まれると良いです。
また習うより慣れよ!という事がとても重要です。
これまでにいかに実践的な恋愛経験を積んできたか場数を多く踏んで来たかが、うまくいく秘訣です。
失敗を重ね失恋を多くした事で、人間的に大きく成長出来たと思います。
結婚相談所以外では親、親戚や友人知人の紹介(お見合い含む)、語学スクール、趣味の同好会、ネットのオフ会、ボランティア活動、旅先(ユースホステルでは比較的出会いが多かった)、お見合いパーティ、出会い系サイトなどで色々出会いを求めてきました。
街角ナンパ以外は考えられる方法は全て試しましたが、恋人はおろか異性の友人を作る事も出来ず結果は殆ど惨敗でした...
ただ悲しんでばかりいてもただ辛いだけなので気分転換はとても大切です。
美味しいモノを食べに行く、飲みに行く、部屋の模様替えをする、映画を見る、旅行に行くなど何でも良いのですが、辛い経験をしたら少なくともその倍は楽しむ感じで折り合いをつける事が長期戦の婚活を乗り切る秘訣だと思います。
婚活が長期化したお陰で国内旅行ならちょっとした芸能人レポーターに負けないくらい詳しくなったのが、思わぬ婚活の副産物です。
良いお相手が見つかったら一緒に楽しめる趣味やライフワークがあると後々何かと良いので、婚活以外で充実した生活を送る事をお奨めします。
さて5年間の活動で申し込んだのはPIと出会いの広場を含め300人弱。
実際にアポが取れ面会出来たのはその内1割弱です。
ダメだったケースでもお断りの圧着葉書が来るのは約半数弱で、それ以外は音信不通がかなり多かったです。
初めの3年間で面会出来たのはたったの2人で想像以上の大苦戦でした。まずは面会しなければ始まらないと考え直し、
条件面はすべて棚上げしてまずは申し込めるだけ申し込む事を続けました。
その間に釣書のPRコメントを自分らしい良い表現に直したり(100回は書き直し、数回PIのコメントは改訂しました)、
見栄えの良い写真に何度も更新したり各種努力は続けました。
デートで話題に困らないように色々な情報や話題には敏感になるようにしました。女性誌で恋愛特集が組まれたら結構読んだくらいです。(女性のナイーブな気持ちを理解するにはかなり勉強になりました)