スコットランド美術館展に行ってきました。

  仕方ないんだよね。
  仕方ないんだよね、おそらく、この企画を考えてた頃はコロナ真っ只中だったろうから。
  輸送コスト(リスク含む。)が平素以上にかかるのは仕方ないんだよね。
  だからこそ、特別展が成り立つ入場料で企画すると、借りてくる美術館を絞るしかないんだね。きっと。
  内容は、中途半端。
  作品のチョイスも、チョイスされた作品の質も、何だか中途半端だった。
  ベラスケスの…、何故それ? ジョン・エヴァレット・ミレイの…、何故その並び? などなど…
  「レイアウトの担当者が複数いて、お互いに意見を言い合えないような関係なのかな?」などと勘繰ってしまう。
  会場出たところにアンケートのQRコードがあったので、言いたいことは答えて来ました。
  何か、最近文句ばっかり書いている。
  幾らか不満もありますが、こんな困難な時に特別展を計画して、実行にまで移してくれたキュレーターはじめ都美術館の方々には感謝です😄
  ありがとう❗️ お疲れ様でした❗️❗️