ご無沙汰してます!
最近パソコンの調子が悪くて、あまり触っていませんでした。
多少良くなったのでまたそろそろ書きます。
今日なんとなく頭に浮かんできたのは、愛知県出身の新美南吉という絵本作家の「でんでんむしの悲しみ」という絵本のことです。
何でも美智子様が令和天皇やご兄弟のために読み聞かせされていた童話だそうです。
愛知に住んでいるのに”ゴンギツネ”の話をちょっと聞きかじっているぐらいであまり知りませんでした。
すべてのカタツムリ(人)の中には悲しみがあるっていう話は、時間差で心に響いてきますよね!
嫌な人ってたくさんいるけれど、そんな人たちの嫌な態度ももしかしたら昔の苦しい体験、などからくるのかもしれないって、ふと思ったんですよね!
例えば、動物病院のいじわる看護師さん。いつも意地悪な態度で接してくるけれど、よく考えると、彼女が猫の名前を間違えて読んでしまったとき、私が思わず笑ってしまったことをもしかしたら恨んでいるのかもしれない。
まさかあんなことで、という思いはあるけれど、彼女には何かしら劣等感のようなものあって、それが呼び起されてしまったのかもしれない。
私にも、あの人のあの言葉、あの態度は許せないと思うことはたくさんある。でも本人はそのことに気づいてさえいないかもしれない。
人間同士理解し合うことはとても難しい。
どんなに嫌な人でも、その人なりに悲しみを背負って生きているのかもしれない。
そんな風に思えるだけでも、少しは人に対して寛容になれるのかもしれませんね!
