今朝のニュースを見ていてびっくりしました。

アフガニスタンが大変な状況になって、多くの外国人やそれらの国に協力してきたアフガニスタン人たちがアフガニスタンから脱出しようとしているのはニュースの映像で、皆さん認識されてると思います。

 

アメリカの大きな飛行機の中に大勢のアフガニスタン人たちが詰め込まれている様子はとても印象的です。

 

あの人たちは、アメリカに行ったのではなく、アメリカからお金をもらって、臨時的に難民を引き受けた国々に行ったらしいですよ。

 

アフリカとか、東欧の国とか、南米の国々などです。経済的に困っている国々です。

難民にとっては、命がかかっているから、選択の余地はないですよね。

 

とにかく早く脱出するしかない。

これらの人々を脱出させるため、アメリカ大使館の人たちは大量にビザを発行したらしいですよ。他の国の大使館、領事館もです。

 

ところが、杉原千畝の故郷の国、日本の大使館員は真っ先に安全なところに脱出したらしいです。

 

アフガニスタンの人々、これまで日本に協力してきた人々は置き去りです。

もう既に殺された人たちもいるそうです。

 

強い憤りを感じます。