今日は皆さんがこよなく愛するスマホについてお話していきたいと思います。生活する上で絶対と言っていいほど必需品になったスマホですが、
「諸説ありますが、スマホの始まりは1992年にIBM社が開発した端末といわれており、その2年後の1994年にタッチパネルを搭載した「IBM Simon Personal Communicator」が発売されました」
だそうです。
自分自身スマホに時間を奪われる機会が多く、今このようにブログを書いていることさえもです。しかしながら、この記事を書きたいと思いました。自分の中でスマホと決別するためです。
私は中学生の頃スマホにとらわれ、テストの結果に悩む時期がありました。そこで、1週間スマホ禁止生活を行いました。電源を消し、誰とも連絡を取らない日々でした。決して苦痛ではありませんでした。逆に効率良く時間を過ごすことができ、充実した日々が送れました。膨大な必要なあるいは不必要な情報を遮断することは、生きていく上で自分の生命を脅かす場合もあります。しかしながらそれ以上の価値があると思い行動したと思います。
効率良く時間を決めて使える人はそれでいいでしょう。しかし、皆人間ですから、そんなに簡単に継続することは難しいことです。まずは低次な目標から高次な目標につなげることが大事です。
たしかに、今の世の中は情報戦で、スマホ一つで稼げる時代で、そんなチャンスがあるのに遮断することは普通に考えて勿体無いし、マイナスになることが多いでしょう。それでも、自分はスマホと少し距離をおこうと考えています。
1番の理由として生理的欲求である睡眠が脅かされているからです。睡眠は説明するまでもなく重要です。
- 免疫力が高まる。
- 生産性が向上する。
- 気分が良くなる。
- 学習能力が強化される。
- 決断力が高まる。
上記のようなことがメリットの一つでしょう。
スマホありがとう。