大学を総合型選抜で受験する我が息子です。先週、1校の出願をしました。
事前提出の論文など書類の準備がギリギリで、出願最終日に学校を抜け出して郵便局に出願に行くという余裕のなさ![]()
学校と郵便局を往復する間に、同じく出願の数名とすれ違ったそうです。先生も「今スグ行って来い」と言うそうで、なんというか、緩いというか、大らかというか。
過去には、出願最終日に学校で書類のチェックをしたところ、親のサインと印鑑が要るのにないことに気づき、学校を抜けて横浜にある親の勤務先まで行った子もいたそうな。
息子曰く、「U高生だったら、死んでるね」と。
U高というのは、埼玉県下№1の公立高校です。
いや、そんな状況、U高生でなくても死んでるよ(私)。普通そういう大事なものは余裕をもって早めに準備するものです。
横浜までサインと印鑑をもらいに行った子は、向かう電車から手を振っていたそうです。緊急事態なのに大らかすぎる・・・。
学校が線路沿いに建っているので教室から見えたそうな。
もうなんか、私には信じられない世界観ですが、人間には失敗やミスはつきものなので、そうなったときに「うわー、もうダメだーっ」とパニックになるのではなく、落ち着いて修復するなり、間に合わせるなりの対処ができることも生きる上では必要な能力なのかも、と思うことにします。
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