元社畜編集者の酒と肴と時々ランチ〜これは経費になるかしら?〜 -23ページ目

元社畜編集者の酒と肴と時々ランチ〜これは経費になるかしら?〜

飲む且つ食うことと、仕事が生きがい。
会社員辞めて収入は不安定ながらも、自由を手にした元社畜編集のぬるめなグルメ情報。
だいたい大塚巣鴨が生息地。
予算感3000円代から15000円くらいまでの価格帯が得意分野。

サラリーの聖地といえば
新橋なのか神田なのか。
未だにその答えはでておりませんが
まだコートが必要な頃でした。

スーツにトレンチコートをはおり、
平日の神田駅に降り立つ。
……でら姐的な
サラリーマンコスプレ(笑)

向かった先は保夜萬歩Ⅱ。

飲みりんぴっくの五輪。
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ほおおー! スープに雲丹!
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やーん、柔らかくてなんて美味!
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まあなんと素敵な酒の肴!
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んん! 
酒粕入りのグラタンは
真似してみたい!
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ぼぼぼくは、好きなんだな。
出汁茶漬けが。
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お腹もいっぱい、
美味しいお酒もたんといただきました。

保夜萬歩Ⅱ で、幸せなため息をついた夜。

この店のカテゴライズは難しい。
店の名前はno.13カフェという。
場所は歌舞伎町。
東京都健康プラザ ハイジアの4階。

しかし、店の名前の由来でもある
店長の本性が現れるのは
金曜と土曜の夜。

ある3月の日、
訪れた我々の前に次々と現れる刺客。
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山椒味噌を添えたお浸しから始まり
酒に合うサラダ。
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刺し盛りは美しく
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美味いのである。
こりゃ一体どういうことだ?
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春の季節を感じる筍と鶏肉の炊いたやつは出汁が絶品でした。

コースだけじゃなくて、軽い酒のツマミで
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ちょっと一杯二杯なんてのもアリである。
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干物は熱海の
ハイパー干物クリエイター 藤間氏の作。

飲み放題3時間付きのコースメニュー6000円の殺傷能力は抜群。

店構えも含め、普段はカフェのふりをしています。
くれぐれも
仮の姿に騙されてはいけません(笑)