こんばんは。
でら父ちゃんです。
突然ですが、私はガノタです。
ガンダムヲタクのことです。
宇宙世紀シリーズが大好物です。
まぁ子供の頃は、あのロボロボしたモビルスーツがかっこいいと思っていたのですが、大人になってまた見てみると、モビルスーツのかっこよさ(画もキレイになってますしね)よりも、登場人物のセリフに魅かれることが多いです。
シャアとかシャアとかシャアとか(笑)
ちなみに今回はシャアネタではありません(笑)
『機動戦士ガンダムUC』
逆襲のシャアの数年後のお話しです。
逆シャアだけでなく、ZZ時代のモビルスーツだけでなく、初代(ザクとかw)とかまで出てきたり、おっさんくらいにはニヤリとしそうな作品。
主人公は、バナージ・リンクス。
まぁ、例によってガキンチョなんですが、ストーリーが進むにつれてお約束通りに成長していきます(笑)
バナージは、劇中で何回も思い知ります。
『正しいと思ってやったことが、誰かを傷つけて、時に命を奪ってしまった』と。
そして悩みます。
『でも、それでも、そう思ってやったことが、みんな裏目に出てしまう』と。
おまけにバナージくん、お子様(笑)なので、セリフも拙い(声優の内山昂輝さん、ハマり役です)
「でも、それでも」
登場人物の一人、マリーダ・クルスはその言葉を発するバナージを激励し、前に進むきっかけを与えます。
OVAのepisode6で、こう伝えます。
「そのおかげで、こうして話をしている。
(中略)自分の中の可能性を信じて、成すべきと感じたことに力を尽くせばいい」と。
そして、困難にブチ当たったところで、ハッパをかけます。
「『それでも!』と、言い続けろ!バナージ!!」
金持ち父さんも言っていますが、『失敗から体験して学び、再び歩き始める』ことが最も大切で、失敗からしか学べないことだって多数あります。
しかし、失敗から立ち直ることが出来る人は、そう多くはありません。
大人だってそう。
いや、大人だからこそ、『失敗してはいけない』という恐怖が自然とメンタルブロックをかけてしまい、自ら【可能性】を閉ざしてしまうのです。
このシリーズのテーマは
【可能性】
バナージ少年は、人が人たる所以であり、人が持ち得る唯一絶対神であるこの【可能性】を信じて進むのです。
『人間だけが神を持つ。
今を超える力、【可能性】という内なる【神】を。』
マインドを切り替えたいとき、1日かけて通して見たりします。
一度、ご覧あれ。
p.s.
episode6はモビルスーツのやり合いは少ないですが、名ゼリフの宝庫です。
「女のウソはね…肌にピリピリ来るの。」
などなど(笑)
エンディング曲がAimerなのもちょいツボだったり(笑)
ではでは。