そして東京都がまだ、「東京市」だった
1909年にソメイヨシノ2000本を
ワシントンD.C.に寄贈することを決定した日だとか。
しかし、かなり政治的な意味合いの強い寄贈であったとか、
1910年に届いた桜の木2000本は、害虫や病気の問題で
検疫上の問題がみつかり、すべて焼却処分となったりと
映画にできそうなほど波乱万丈な歴史が、
ポトマックリバー沿いの桜にはあったようですね。
私が好きなさくらに関する言葉が、
「散ることを知りながら咲くことを恐れない桜」
失敗を恐れずやりたいことには全力で臨みたいですね。
