こんばんは。 

 

先日の旅行の最後にちょっとした失敗をしたんだ。

 

羽田空港で落とし物をした・・

 

厳密にいうと、機内に忘れたのか、

 

ロビーで落としたのか記憶が無い・・

 

 

落とした?ポーチには

 

IPhoneの充電ケーブルのほか、腕時計も

 

入っていたから、かなりブルーだった。

 

それでも、万が一と思って羽田空港の遺失物係に連絡して

 

連絡を待っていたら、数日して連絡が来たんだよね。

 

「見つかりました」って。

 

 

うれしかった。

 

で、早速受取りに羽田空港へ行きましたよ。

 

まさか、飛行機に乗らないのに空港へ行く機会があるとは・・

 

 

ターミナル案内カウンターへ出向き

 

いざ、ポーチの中身を確認すると・・・

 

 

腕時計あった!!

 

良かった!!

 

あれ?

 

なんだこれ??

 

 

そう、知らないネックレスが入っていたんだよね。

 

まさか!これは正直度テスト?

 

金の斧、銀の斧?

  

 

正直にこれは私のものではありません。

 

って言いましたよ。

 

 

受付の方困惑・・

 

 

せっかく届けてくれた好意に対して

 

ネガティブなことは言いませんよ・・

 

良くない想像してしまう自分もいやだし・・

  

 

たぶん・・

 

 

ポーチ拾ったときに、自分のネックレスをしまったんだよね。

 

そして再度、ポーチは落とされてしまったのか・・

 

はたまた、自分のネックレスを入れたまま届けてしまったのか・・

 

 

いや、きっとネックレスも落ちていて、

 

拾ってくれた人が、

 

「きっとポーチの人の持ち物に違いない」

 

と思って入れてくれたとか。

 

 

よく、外国では落し物は戻ってこない、

 

でも、日本では戻ってくる。

 

なんて都市伝説があるけれど、

 

今や日本も国際都市。ましてや空港には世界中の人が集まっている。

 

 

よもや、日本ではなくて外国みたいな・・・

 

 

届けてくれたのは外国人。

 

「拾い物は届ける」

  

そんな善意を守りたくなってしまう国であると、

 

日本がそんな国であるといいなぁ

 

と、思った。