今日は女の子の「お雛様」桃の節句。


「明かりをつけましょぼんぼりに・・」


懐かしい響きだが、なぜ蛤なんだろう。後でしらべようか?


朝からどんより曇。今日はお客様が二組お出でになりましたが


皆さん「お仕事が何かありませんか・・・・。」ま逆のお話し・・・!


不況和音に巻き込まれると大変だ。不景気風はいただきたくないが。


「勝ち組み」「負け組み」という言葉はいやだけど現実・・・。


事業を邁進させるにはどこを狙うか・・・・わたしには見えてきている。


それをどのようにまとめるかが問題だ。


「薄利多売」これがポイントだ。仕掛けがうまく行けば


本当にうまみが出てくるだろう。


築地の社長はバナナが売れすぎて儲かって仕方がないと


意気込んでいたが・・・本当かなぁ~    ?

「総合印刷・企画」という名の元の業種。


しかし、このところ何か動きが変わってきている。


商事会社・・・?コンサルタント業・・・・?


とにかく経営をうまく運ぶためお客様の言う事は


なんでもこなそうという努力が動きを変え始めているのか?


今日は久し振りにTMユニオンのT社長。久し振りの顔・・


でも中々の社長。只者ではない。30歳というに


とても落ち着いている。顔立ちはまるで観音様。


インド仏像てき趣。生まれたときからなにか背中に


運というものを背負ってきているようだ。


通信関係の仕事をしているが、とにかく精悍な趣は


本当に感心する。素晴らしい そんな彼をご紹介してくださった


青山氏に感謝。 

桃の花の月が今日からスタート


月日の経つのが本当に早く感じる。


朝からどんより曇り空・・・・寒い一日だった。


今日は珍しく事務所にいかずに過ごした。


と言っても頭の中はこの[不況をどう乗り切るか」で一杯だ。


昨夜、ご無沙汰していた、青年実業家「O氏より電話が鳴った」


コンサル会社で修行して[居酒屋」「中古車センター」「ペットショップ」を


経営し今日にいたっている。彼が意外なことを・・・・。


不況に備えててすべての事業から撤退とか。理由を尋ねると


「保障する全ての事業に自信がないから」との事。


守りに入ったのだろう。硬い選択かも知れないが・・・。


なんだか不思議だ。ピンチは事業家に大きな財産をくれる。


こんなチャンスはない。考え方だと思う。火曜日会うことにした。


楽しみだ。また報告をしたいと思います。

昨日は雪の中呼び出されて、車で10キロほど離れている


お客様の元へ向かった。いろいろ確認もあるので丁度良いと思い


頭の中でシュミレーションしながら走行していた。17時着。


K所長   時間が無いので早速


わたし   わかりました。


K所長   先日出していただいた企画書に訂正が入りました。

       トップいわくこのように修正してください。

       企画料は出せませんがよろしくお願いします。


わたし   この企画書はK所長の代行で私が作成しているのですか?


K所長   稟議が通りましたので私共ですべて動きます。


わたし   私共のご協力は何かございますか?


K所長   エプロンを5~6枚提案してみてください。


わたし   ところで昨年5月の支払が未入金になっておりますので確認して下さい。


K所長   すぐ確認しましょう。 (開発へ内線) 請求書が届いていないそうです。

       請求書はきちんと部署に届かないと処理がされません。


わたし   「はぁ・・・!」担当者宛に送った郵便物がどう処理されているんですか?たった13万円でも

       昨年の5月からずーっと未入金で繰越請求をしていたではないか?

       わたしの手元に来ない物は支払できません。「何馬鹿な事言っているの?貴方たちは・・・?」

       「いいかげんにしてください・・・心の中で(なめんなよ~)と}叫んでいた。


K所長   わたしの会社はこんな物ですよ・・・・!


わたし   上場会社の中での対話には思えない幼稚さ・・・・仕事をする上で

       パワーがわかなくなる。受身は辛いが商売は「あきないでとりくむことが寛容」

       

これだから私共も相手にされているのかと考えながら「真っ暗な夜道を昨夜は一人走行していました」


そして今日は昨日の出来事がわたしを「逆鱗が火をふいているため」仕事をさせている。


逆切れパワーでがんばるぞー。





朝から埼玉にも綿のような雪が降ってきた。


東北うまれの私にはなんだか嬉しい。


しかし、空気が冷たく手がかじかむ。


幼い頃、小学一年生に入学して、初めての冬


父が「帯紐とねんねこ」を持って学校まで迎えに来てくれて


背中であったかいまま家まで連れ帰ってくれた事を


思い出した。なぜか練炭のコタツは暖かく


幸せな時代を・・・・・あれから何年経つのだろう。


親との生活は高校までなので18年間の思い出だ。


親と入れた18年は一生を考えたら[あっという間」


故郷はいつも心に安らぎをあたえてくれるところ


私は良き時代に生まれたものだ。


今は亡き「父ちゃん、かあちゃん」に感謝です。


そんな私たちも子供を持つ親になり「家」というものを大事に


子供達が近くにいても子供達にとっては「故郷」



大事に灯台のともし火になっている事を忘れないようにしよう。