きょうはドクターショッピングしてきました。
インターネットで土曜日やっているところを調べてみると、結構あるある。
その中から当日でも予約OKな病院を見つけて早速TEL。
本日枠ありだったので、電話を切って時計を見てみると... 時間ねー!
ということでいってきました心療内科。
他の病院にかかっていることはまったく話さず(コラ)、とりあえず
・やる気が出ない
・注意力が落ちている
・夜眠れない、夜中に何度も起きる
・仕事の関係上休めない
といった現在の調子を話してみると...
「完全にうつ状態だね。でも、仕事休めないんでしょ。なら抗うつ薬の有名なのふたつ出しておくから、まずは一週間飲んでみて」
いまの状態は、働きすぎからくるバテ状態で、いわばガス欠になっているようなもの。
少し持ち上げる薬を飲んでみようか、ということに。
とのこと。
・パキシル10mg*2
・アモキサン25mg*2
が1週間分処方されました。
それにしても... どうしてこう心療内科・精神科の処方は病院によって違いすぎるのだろう。
最初の病院の最初の処方
・ジェイゾロフト25mg*1
・ガスモチン5mg*3
次にいった別の病院の最初の処方
・ハルシオン0.25mg*1
・ロヒプノール1mg*1
と、組み合わせがまったく違いすぎる。
最初は「SSRI」+「吐き気止め」
次は「超短時間型睡眠薬」+「中時間型睡眠薬」
そして今回は「SSRI」+「三環系抗うつ薬」
まぁ、まったく同じ日にいったわけではないので多少の見立ての違いはあるにしても、会話から判断するに
最初の医者は神経症またはうつ病(会社を休職しなさいといわれた)
次の医者は神経症による睡眠障害(まずは眠れるようにしましょう)
今回は非定型うつ病(「うつ状態」といっている)
あたりに診断されたのだと思う。
医者によっても得意分野、経験と処方の考え方が違うだろうし、一回目の少ない時間で完璧な判断を期待するのもムリなのかもしれないが、あまりにも違うと診断にも不安になるよなぁ。これが全員「SSRI」+「抗不安薬」とかで統一されていればなんとなく納得がいくのだけれど。
ちなみに、会社の子がふたり腰痛で別の病院にいったのだけれど、この場合はどちらも
「消炎・鎮痛剤」+「筋弛緩剤」+「胃腸薬」
という組み合わせだった。ま、こっちのほうが難易度が低いのかもしれないが。