気分が良かった1日。

久しぶりに笑えた気がする。
これまでも楽しい、面白いという感情は戻りつつあったけど、どこか他人事だった。
心から楽しい、面白いと思って笑うことはなかった。

ネガティブな感情はパワーを奪う感情だけど、
ポジティブな感情はパワーを与えてくれる。

ただ、気分が良くて楽しかったと思える日はとても疲れる。
そして自然に入眠できる。
これが自然な生活なんだろうな。

少し前までは何かを感じ取ることにたいして完全にストップしていたけど、
毎日少しずつ成長していく新芽を見たり、空き地のたんぽぽを見たりするだけで癒される。
考えたこともなかったよ。
いかにこれまでの生活が荒んでいたかが実感できる。

こんな調子の良い時にいつも感じるのは、
これまでの生活にたいして見つめ直す時間を与えてくれたのだということ。
これまでの人生の中でこんなに充実した時間を過ごすことなんて一度もなかった。

仕事に追われ、育児に追われ、家事に追われ、その中でも時間を作って勉強する自分の姿に対して満足感を得ていたのかもしれない。
私は寝る間も惜しんでこんなに頑張ってるんだから。
そういう自分に自己満足していた。

でもうつになり、どうしようもない不安感や、トイレに行くことすら辛い重い体、そんな状況の中でも、今までない程息子と密な時間を過ごすことが出来た。
辛そうにしている私を目の前にして、彼がどれだけ辛い思いをしているかは想像を絶するけれど、それでも私も横を離れず、あれや、これや話してくれる。
反抗するときもある。
以前だったら口答えするなと頭ごなしに起こっていたけれど、今では息子も自分なりの考えがあり、感情があり、それがワタシと食い違えば反抗だってする、自分だってそうだった。
と思えるようになり、反抗する息子を受け入れることができるようになってきた。

結局は自己満足を周囲に押し付けていただけなんだよね。

社内で1番ハードだと言われているグループに属し、1日10時間近くPCの前に座り、グラフと格闘している自分に酔っていた。
仕事が終わり最寄駅まで走り、飛び乗った電車の中で洋書を読むか、TEDを視聴して英語力を落とさないようにしている自分も、英語に不自由がない自分を無意識に主張している。
息子をピックアップして帰宅後、1時間弱で3品程度の食事を作る。
その後、息子の勉強のフォロー。
ダンナ様が帰宅したら彼の食事の用意をし、
食器の後片付け、洗濯、軽い掃除。
寝る前にSkypeで英会話を30分~1時間。
働きながらも、全てを完璧にこなす自分に酔っていた。
それがかっこいい、自分がなりたかった自分。

そんなことを一生にわたり続けるなんて不可能に近いはずなのに、自分ならできると思っていた。
できないはずがないと思っていた結果がこれだ。
365日、24時間、アドレナリンがバンバン出まくった状態。
交感神経バンバンだよね。
そりゃ壊れるわ。

何でも耐久試験ってやるけど、全開で動かし続けると通常運転させた時と比較してかなり早い段階で何らかのエラーが発生する。
人間だってアクセル全開で毎日過ごしていたら壊れるってことだ。

そんなワタシも今じゃ、道端のたんぽぽにホッとし、春の日差しに暖かさをもらい、息子と手を繋いで散歩をするのが何よりも幸せを感じる。
休日に息子とダンナ様が何かをしている姿を見ていることに幸せを感じる。

幸せって、物質的なことではない。
うつがワタシに教えてくれたこと。

寒い。
寒すぎる。

久しぶりにいつの間に寝て、自然に目が覚めた。
目が覚めちゃった・・・という気分じゃないだけでも気分がいい。
時計を見ると5時半すぎ。

朝、どうせ早く起きちゃうし、大丈夫な時くらいおにぎり作ろうか?
とダンナ様に言うと、よろしく♪と言ってくれた。
いつも朝ごはんはどうしてるんだろうと心配だった。

コンビニで買ったりしてるよと言っているけれど、少し心配だった。

6時には家を出るダンナ様におにぎりを作るにはギリギリな時間。
それでも自然にベッドから出れるまで気分は戻ってきてる。

波があるってこういうことなのかな。

妖怪の仕業かも・・・と思う息子の息子のおバカな行動。

お風呂に入る前に、真っ裸になって腰振りしてみてはチ○チ○ブリブリと言いながらはしゃぐ。
それも毎日。

妖怪ネタのオンパレード

ラッスンゴレライのエンドレスリピート。
あったかいんだからぁ~♪の1フレーズエンドレスリピート。
厚切りジェイソンのモノマネをしながら絶叫

Wiiスポーツのテニスを敵も味方も全部自分にして大騒ぎ

魔の3歳児と言われるけど、3歳児は楽だった。
小3はめんどくさい。
完全に人間まで成長している上に、パワーもだいぶついてきたから押し込められない。
これで次の中2はもっと面倒くさいのか?

とかなんとか言いつつも、男の子はかわいいね。
(女の子のママの話を聞いていると大変そう)