2015年6月14日昨日は日記が書けないほどにヘトヘト…息子の運動会でした。あまりの疲労に、家族全員、9時には就寝でした(笑)今日は息子の渡航準備。明日は息子の渡航。来週は何もできないな(笑)荷物を準備していると、段々寂しくなってきちゃいました。2ヶ月、どういう風に過ごすかな…。今日はうまく寝られるかしら。
息子を迎えに行きたいから、2ヶ月間を大切にする回復期に入った今でも、気分の波はある。休職をしている自分はとても恵まれていると思うなか、働きながらこの病気と闘っている人は大変だと常々思う。息子がいなくなる2ヶ月間でやろうと思うことがある。それは、とにかくダラーっとすることです。やはり、息子に食事をきちんと取らせなければとか、宿題のフォローであったり、それでも若干気の張る時間があった中、息子に対する責任が2ヶ月間なくなる。心配は伴うけれども、それでも朝、時間通りに家を送り出す、息子が帰ってくる時間までに食事を用意しなければ、というmust、should項目が減る。どうして今更こんなことを目標にするかというと、2ヶ月後、息子を迎えに行きたいから。旅行をしたいわけではなく、現地で息子に頑張ったねって褒めてあげたいから。そしてホストファミリーに直接会ってお礼が言いたいから。病気になってから、息子に心配をかけることもたくさんあった。だからごめんねの意味も含めて、この2ヶ月間を使って少しでも良くなって彼を迎え入れたい。まだ主治医からの許可をもらっていないけれども、次の診察の時にお伺いをたてようと思う。ダメだって言われたら仕方ないや。それでも無理しない程度にだったらいいですよと言ってもらえるくらい安定するようにコントロールしたい。そのためにもボーッとしようと思っています。自分の心の中に「want」という気持ちが芽生えたことにも喜びを感じます。・・・でもギリギリのチケット購入は高くつきます(笑)
つくづく親ばかだと思う息子の渡航日が近づくにつれ、不安が増してくる。ホストファミリーとはうまくやっていけるだろうか向こうの子供達とうまくやっていけるだろうかホームシックならないだろうか風邪をひかないだろうか怪我をしないだろうか案ずるより生むが易しということだということは重々承知だけれども、心配ばかりが先立つ。特に常備薬を用意している自分を客観的に見ると笑えてくる。ホストファミリーからこれだけ準備してくれれば助かるわと、言われてた内容の数倍は用意している自分がいる。準備をお願いされたのは、彼専用の抗菌目薬と虫刺され薬。なのに気が付けば、アセトアミノフェン(小児用解熱剤)、抗生物質配合ステロイド剤(虫刺されがしばしば可能する体質のため)、傷パワーパッド、とにかく細かいものを次から次へと準備している。自分は比較的子離れできていると思っているのに、本当は逆なのかもしれない。そんな中、ホストファミリーの顔も人となりも知っている自分はラッキーだ。多くのホームステイをする人たちは、エージェントを通して紹介されたどこの誰かもわからない家へお邪魔することとなる。幾度となく話し合い、息子にアジャストされたプランを用意してくれる彼らに感謝だ。これから2ヶ月間、息子にとっては大きな試練となるだろう。でもこの試練が彼にとっても、私たち親にとっても大きな経験となることを祈る。そして長期にわたる滞在に対し、快くホストとなることを受け入れてくれた彼らに心から感謝する。頑張れ、息子。頑張れ、ワタシ。そして息子離れができないダンナ様、頑張れ(笑)パッキングしながら、息抜きでアップしてみました。