昭和プロレス懐古技7
ブルーザーブロディのキングコングニードロップ
大好きでした。ブロディ。キャラも見た目も技も。
チェーンからシャウトも全て。
今だと大概のプロレスラーは素早く動いて飛んでクローズライン出して跳ねて豪快に大技決めて勝つってのが常なんですけど。
ブロディは無意味にラリアットは出さないし他人と同じムーブを嫌う、試合に緩急を付けて自分魅せ方に大変拘りを持つレスラーでした。
そんなブロディは類稀なる脚力を使った技が豊富だったんですがその絶対的なフィニッシュがキングコングニー。このニードロップは試合序盤にギロチンドロップを出した上で最後に出すのがキングコングニーです。
どちらもリングの端から端へランニングして決めるのすが特筆したいのがギロチンとキングコングニーでジャンプの仕方が違うんです。まあ落下する際の態勢が違うので一目瞭然なんですがギロチンは足を高く上げて臀部から。キングコングニーはボディプレスのように前傾姿勢で上半身から相手にのしかかるようにニードロップを落とす形なんです。
何がスゴいって、ジュニアヘビークラスのレスラーならまだしも198センチ135キロの超巨大のブロディがフワリと飛んでとんでもない高さからこれ決めちゃうんですよ。それだけでもスゴいのに技を出す前後に緩急を付けてギロチンやニーを際立たせて魅せる計算をして出す所が拘りなんですよね。
ブロディは他にも馬場や鶴田のヘビークラスを一発で吹っ飛ばすフロントキックやドロップキック、ゴールドバーグのジャックハマーの原型にもなったブレーンバスタースラム、ワンハンドで投げるゴリラスラムなど破壊力抜群で魅せ方に拘った技が多々ありました。
近年だと真壁が同様のネーミングでトップロープから出すそれをキングコングニーと言ってますが、やっぱりオリジナルは対角線を端から走って序盤のギロチンドロップありきのキングコングニーが最高なんですよね。
と言う事で大好きだったブロディの話で長くなってしまった!
Aw!Aw!(ブロディシャウト)
ブルーザーブロディのキングコングニードロップ
大好きでした。ブロディ。キャラも見た目も技も。
チェーンからシャウトも全て。
今だと大概のプロレスラーは素早く動いて飛んでクローズライン出して跳ねて豪快に大技決めて勝つってのが常なんですけど。
ブロディは無意味にラリアットは出さないし他人と同じムーブを嫌う、試合に緩急を付けて自分魅せ方に大変拘りを持つレスラーでした。
そんなブロディは類稀なる脚力を使った技が豊富だったんですがその絶対的なフィニッシュがキングコングニー。このニードロップは試合序盤にギロチンドロップを出した上で最後に出すのがキングコングニーです。
どちらもリングの端から端へランニングして決めるのすが特筆したいのがギロチンとキングコングニーでジャンプの仕方が違うんです。まあ落下する際の態勢が違うので一目瞭然なんですがギロチンは足を高く上げて臀部から。キングコングニーはボディプレスのように前傾姿勢で上半身から相手にのしかかるようにニードロップを落とす形なんです。
何がスゴいって、ジュニアヘビークラスのレスラーならまだしも198センチ135キロの超巨大のブロディがフワリと飛んでとんでもない高さからこれ決めちゃうんですよ。それだけでもスゴいのに技を出す前後に緩急を付けてギロチンやニーを際立たせて魅せる計算をして出す所が拘りなんですよね。
ブロディは他にも馬場や鶴田のヘビークラスを一発で吹っ飛ばすフロントキックやドロップキック、ゴールドバーグのジャックハマーの原型にもなったブレーンバスタースラム、ワンハンドで投げるゴリラスラムなど破壊力抜群で魅せ方に拘った技が多々ありました。
近年だと真壁が同様のネーミングでトップロープから出すそれをキングコングニーと言ってますが、やっぱりオリジナルは対角線を端から走って序盤のギロチンドロップありきのキングコングニーが最高なんですよね。
と言う事で大好きだったブロディの話で長くなってしまった!
Aw!Aw!(ブロディシャウト)