前座がスゴい!昔のプロレス観戦記その1
どうも。昭和の懐古技とは別目線で昔のプロレスを語ってみようと思います。
近年プロレス界の最大のイベントと言うと新日本の1.4ドームとか、各季節の両国大会ですよね。
毎回それなりに豪華で話題を呼ぶ注目のカードがメインやセミに組まれるのですが良く思うのがかつてのビッグイベントに比べて前座のカードが弱い!って思うんです。
やっぱりメイン、セミだけでなく第一試合から徐々に盛り上げて会場のボルテージ上げて熱くなってセミやメインで爆発するのがプロレスファンの醍醐味で。
前座の試合も見たいからわざわざチケット買って足を運ぶ楽しさもあったな〜と懐かしくなります。
そんなワケでかつて私が実際に観戦した中でこの前座のカードは豪華だった!と思えるスゴい興行を紹介して行きます。
記念すべき1回目は…90年2月10日、新日本プロレス スーパーファイトIN東京ドームです!
この興行は全日本からトップの天龍や鶴田、ハンセンらが参戦、また元横綱の北尾がデビューするなど上の5試合位でドーム超満員が約束された興行でした。
ではどんなカードがラインナップされたか、上から挙げてみましょう。
メイン、猪木&坂口VS橋本&蝶野
セミ、北尾VSビガロ(北尾デビュー戦)
9.ベイダーVSハンセン
8.長州&ジョージ高野VS天龍&タイガーマスク
7.木村健悟&木戸VS鶴田&谷津
どーですか!?後ろ5つでこの凄さ。
では前座の6つはと言うと。
6.AWA世界選手権 マサ斎藤VSラリーズビスコ
5.ウィリアムスVSサルマン・ハシミコフ
4.ブラッドレイガンスVSザンギエフ
3.ヒロ斉藤、後藤、保永VS星野、小林、馳
2.ライガー&野上VSペガサス&佐野
1.飯塚VS松田
です。どうでしょうか!?この充実した前座ラインナップ。第2で後にライガー最大のライバルとなり得るペガサスのマスクマンとしての登場、しかもパートナーは佐野。第3はブ懐かしのヒールユニット、ブロンドアウトローズ登場。第4、5はアメプロのレスリングの曲者とレッドブル軍団のシングル2連発。
そして前座最大のクライマックスがマサ斎藤VSラリーズビスコのAWA選手権。試合前は全くのノーマークだった会場がパンチや蹴りのみで試合を成立させる二人のプロレスに酔わされ、6万人の観客が手のひらで転がされると言うと驚きの展開になったのです。
でマサさんが世界王座を取るもんだから観客はすっかり出来上がってしまいドームでウエーブが発生する始末。この試合の次にケロちゃんの鶴田の呼び込み、Jのテーマ曲が鳴った時の盛り上がりといったらそりゃあもう。
まあこの時は2回目のドームだったし馬場さんのヘルプもあってなんとか興行を成功させよう、ファンも待ちに待った夢の対決を楽しもうと言う空気に満ちてましたね。
上3つ以外を前座の定義とすると鶴田&谷津の五輪コンビ、ベイダーとハンセンの肉弾戦、マサさんのAWA奪取、ライガーと佐野&ペガサスの対決が見れちゃうんですからスゴイ興行です〜。
因みに猪木の1.2.3!ダーッ!をやったのもこの興行でした。
てなワケでプロレスファンにとっては夢のような一夜と言えるスゴすぎる興行の紹介でした!
どうも。昭和の懐古技とは別目線で昔のプロレスを語ってみようと思います。
近年プロレス界の最大のイベントと言うと新日本の1.4ドームとか、各季節の両国大会ですよね。
毎回それなりに豪華で話題を呼ぶ注目のカードがメインやセミに組まれるのですが良く思うのがかつてのビッグイベントに比べて前座のカードが弱い!って思うんです。
やっぱりメイン、セミだけでなく第一試合から徐々に盛り上げて会場のボルテージ上げて熱くなってセミやメインで爆発するのがプロレスファンの醍醐味で。
前座の試合も見たいからわざわざチケット買って足を運ぶ楽しさもあったな〜と懐かしくなります。
そんなワケでかつて私が実際に観戦した中でこの前座のカードは豪華だった!と思えるスゴい興行を紹介して行きます。
記念すべき1回目は…90年2月10日、新日本プロレス スーパーファイトIN東京ドームです!
この興行は全日本からトップの天龍や鶴田、ハンセンらが参戦、また元横綱の北尾がデビューするなど上の5試合位でドーム超満員が約束された興行でした。
ではどんなカードがラインナップされたか、上から挙げてみましょう。
メイン、猪木&坂口VS橋本&蝶野
セミ、北尾VSビガロ(北尾デビュー戦)
9.ベイダーVSハンセン
8.長州&ジョージ高野VS天龍&タイガーマスク
7.木村健悟&木戸VS鶴田&谷津
どーですか!?後ろ5つでこの凄さ。
では前座の6つはと言うと。
6.AWA世界選手権 マサ斎藤VSラリーズビスコ
5.ウィリアムスVSサルマン・ハシミコフ
4.ブラッドレイガンスVSザンギエフ
3.ヒロ斉藤、後藤、保永VS星野、小林、馳
2.ライガー&野上VSペガサス&佐野
1.飯塚VS松田
です。どうでしょうか!?この充実した前座ラインナップ。第2で後にライガー最大のライバルとなり得るペガサスのマスクマンとしての登場、しかもパートナーは佐野。第3はブ懐かしのヒールユニット、ブロンドアウトローズ登場。第4、5はアメプロのレスリングの曲者とレッドブル軍団のシングル2連発。
そして前座最大のクライマックスがマサ斎藤VSラリーズビスコのAWA選手権。試合前は全くのノーマークだった会場がパンチや蹴りのみで試合を成立させる二人のプロレスに酔わされ、6万人の観客が手のひらで転がされると言うと驚きの展開になったのです。
でマサさんが世界王座を取るもんだから観客はすっかり出来上がってしまいドームでウエーブが発生する始末。この試合の次にケロちゃんの鶴田の呼び込み、Jのテーマ曲が鳴った時の盛り上がりといったらそりゃあもう。
まあこの時は2回目のドームだったし馬場さんのヘルプもあってなんとか興行を成功させよう、ファンも待ちに待った夢の対決を楽しもうと言う空気に満ちてましたね。
上3つ以外を前座の定義とすると鶴田&谷津の五輪コンビ、ベイダーとハンセンの肉弾戦、マサさんのAWA奪取、ライガーと佐野&ペガサスの対決が見れちゃうんですからスゴイ興行です〜。
因みに猪木の1.2.3!ダーッ!をやったのもこの興行でした。
てなワケでプロレスファンにとっては夢のような一夜と言えるスゴすぎる興行の紹介でした!