昭和プロレス懐古技その13
アンドレ・ザ・ジャイアントの繰り出す技

今回はこの人。アンドレ・ザ・ジャイアント。
人間山脈、歩くガリバー旅行記、一人民族大移動ななどなど規格外の異名が付けられたアンドレです。

アンドレが繰り出す技は全て必殺技であってぶっちゃけどんな技でも勝ってしまいます。そういうのがアリだったのが、昭和プロレスだなぁと。
まあ若い頃の国際プロレス時代はツームストンパイルはあまりに危険すぎて使用禁止になってしまった経緯はあるのですが、なにせ223センチ、250キロですからね。単調な攻撃でも重さや威力が違います。

パンチ、カウンターキック、ボディスラム、ヘッドバット、ボディプレス、ヒッププレス、ヘッドロック、ベアハッグ。アンドレの使う技なんてそのくらいです。
新日本時代は倒れてる相手に片エビ固めだけでピンフォール取る時などもありました。
そういう技(ムーブ)だけでお客を呼べるレスラーでした。

アンドレが凄いなと思うのはボクシングや空手、レスリング、柔道では体格が違いすぎて相手がおらずプロレスでは猪木、ホーガン、ハンセンなどと魅せる(お客を呼ぶ)プロレスが出来たところだと思います。要は体がデカいだけでなくプロレスセンスがあったな〜と。

まあ体格がデカイだけで話題になるのでアンドレの攻撃よりも彼をボディスラムで投げたりとかアンドレに猪木が勝ったとかそっちで話題になりましたよね。

彼の技で見てて痛そ〜なのはヘッドバットかな。
新日本時代のハンセンやホーガンとの試合ではアンドレのデカさ、ダイナミックさが出て凄い試合連発してましたよねー。

というワケで技の技術や見栄えもあんまり関係ないプロレスラー、アンドレを語ってみました!

モンスターロシモフ・フォーエバー!