夜スクも残すところ来週の試験1科目のみ。想像以上にキツかった。仕事を抜けるのも大変だったし、正直疲れていて講義を聞いても頭に入らなかった。。大急ぎで駆けつけて、いつも遅刻で出席。徒歩10分で慶應の正門に辿り着ける所に勤務しているので、とても恵まれているハズなのだが。。。

今朝気がついてゾッとした事が・・・昨夜受けた自然科学概論の試験の解答用紙の科目名の欄に、アホな私はナント”生物”と記入して提出してしまった。。。だってだって授業内容は間違いなく生物学であった。こんなことでDをくらうことがあってはならない。大慌てで事務局にメールをした私あせる
こんな間違いをしたことある方いらっしゃいますか?
この3連休、全ての誘いを断って、地学のレポートを片付けた・・・とはいえ、まだ3/4しか終わっていない。しかも7月からずっとやっている気がする。。。夏スクⅢ期に参加したお陰で、多少モチベーションが上がり、ようやくレポートに取りかかる事ができた。そういう意味でもスクーリングは大切かもしれない。今月末から夜間スクーリングがスタートするが、心の底から楽しみ。学生でいられる事はちょっとした現実逃避なのかもしれない(やっぱり仕事は大変だ~。ずっと学生でいたい。。)。

それにしても、どうして私はレポートにこれほどまで時間がかかるのであろうか・・・平日はあまりに激務の為、勉強する余力など1%も残っておらず、結局週末に集中するしか方法はない。今は独身だからこんなことができるが、結婚したらいつレポートをやればいいのであろうか・・(余計な心配ばかりしているが、結婚の予定は今のところない(汗))。

ちなみに4年越しの私の彼は20年前に義塾を卒業しているが、私がトイレに置いてた(笑)過去問の冊子を見て、こんな難しいのはオマエには無理だろ~、第一こんなの答えられるヤツいるのかよぉ、と驚いてた。改めて、自分がどれだけ大変な事に挑戦しているのか気付かされた。

それにしてもヤツのアドバイスは全然役に立たないむっ



4月に入学して初めて受けた7月の科目試験の結果が戻ってきた。4000字レポートは締め切りに間に合わず、とっつきやすい英語2科目のみ。

英語ⅡはA(これは納得)。

そして絶対落としたと思っていた英語Ⅰが何故かC。あれ~~?!そんなハズは・・・

1問50点の疑似受動態を説明せよ(ぎ、ぎじ?何それ?!って感じ)との問題に、白紙で出すよりは何か知っている事を書いた方が良いと判断し、全く見当違いな回答を裏ページにまで書いてしまった私。虎の説明をせよ、という問題にライオンの説明を長々としてしまったようなものである。厳密に言うと説明どころか、いくつも受動態らしき英文を書いて訳を添えただけ。難しい文法はよく分からないが、英語は結構理解しているんだ、といわんばかりの必死のアピール(汗)

回答しようとする努力を認めてくれたのだろうか・・・?あんな解答にCを下さったのはどの先生か分からないが、お陰さまで試験終了直後に疑似受動態たるものを完璧に習得できた。。。These products will sell a lot in winter.のように、通常のbe動詞+過去分詞の形をとらなくても、意味としては受け身になること。実際よく使われている用法だ。

今回の件はビギナーズラックのようなものであろう。。。
明日はⅢ期夏スク最終日で試験、そして明後日からは仕事(泣)