検査入院から約1週間後、結果を聞きに来院。
今回は比較的時間通りに呼ばれて、ドキドキしながら診察室へ。
まず最初にMRI検査の結果について詳しく教えてもらった。
脳に関しては腫瘍もなく綺麗。また子宮は撮影中に少し動いてしまったので画像が少しだけブレているが、病変もなく、大きさも平均的で1年以内にすぐに生理がくることはなさそうということだった。
次に血液検査の結果にうつる。
空腹時に測った負荷試験での検査は、結論から言うと問題なかった。
思春期早発症の場合、LH、FSHというホルモンの数値が高いのが特徴だが、今回はそれが見られなかった。先生ももっと数値が上がると思っていたらしいが正常値なので、中枢性の思春期早発症ではなく、治療の必要もないということだった。
また、今回特に心配していたインスリン数値だが、上限値よりも少しだけ高いものの、今のところ高血糖や糖尿病といったリスクはなく、単純性肥満という結果だった。その結果に安堵して泣いてしまった。
実は受診するまでの1週間で思い出したことがあった。1年前に救急で同病院を受診して血液検査をしていたのだ。その結果がまだ手元にあり、それを見返すとやはり中性脂肪やインスリンが高かった。
そのことを今回先生に伝えてみた。
すると、インスリン等は食事の影響をすごく受けやすいので、正確な数値は今回行った空腹時の血液検査でないと出ないということだった。
受診するまでに検査入院前や1年前の血液検査からインスリンや糖尿病、中性脂肪のことを調べていた。一生付き合っていかないといけない大変な病気であることを改めて知ったと同時に、小さい時に食べさせ過ぎたからかとか、外遊びが少なかったからかとか色々後悔していた。
無駄に心配しすぎるのも良くないと思うのと同時に、心の準備もしとかないといけないという葛藤のなか検索していたが、杞憂に終わって良かった。
今後はバランスの良い食事を摂ること、3〜4ヶ月に1回経過観察として病院を受診することを伝えられて終了。
大きな病気もなく一安心!よかったよかった![]()