パーキングパーミット(身障者用駐車場利用証)制度ってご存じですか?
これは平成18年に佐賀県が全国で初めて導入した、身障者用駐車場を必要とする人に「利用証」を交付することで、駐車場を利用できる人を明らかにし、駐車スペースを確保する制度のことです。
実際の駐車場にはこのような看板や、↓
路面にもはっきりとわかるようなペイントが施してあります。
↓
身障者駐車場利用証には2種類あります。
○身体障害者・高齢者・難病患者等【有効期間:5年間】
○一時的に歩行が困難な方(けが人・妊産婦)【有効期間:1年未満】
駐車時に車を停める時、この利用許可証をルームミラーに引っかけて表示します。
この制度は佐賀県の他に、長崎県・熊本県・鹿児島県・岩手県・山形県・福島県・栃木県・群馬県・福井県・島根県・鳥取県・岡山県・山口県・徳島県・愛媛県・高知県・茨城県神栖市など全国合計17県2市で導入されているようです。
また、静岡県では、平成23年1月20日から焼津市、藤枝市で
「静岡県ゆずりあい駐車場事業」が始まっているそうです。
導入背景は、身障者用駐車場を必要な人が利用しようとしても、
健常者の不正駐車で使えないことが増えたためです。
当然、店の入口一番近くにあり、ドアを大きく開けられるように
左右のスペースも大きく取ってあります。
また、上記のような看板と路面標示がしてあるので、許可証所持者以外は普通の神経ではなかなか駐車できるものではありません。
店によってはエンドレスで小スピーカーから「一般の方は停めないで!」と放送している所もあります。
しかし、悲しいかなワタシの、いえ殆ど大多数の皆さん方の常識が覆されようとしています。
そう、健常者の不正駐車です。
最近、毎日のように目撃してしまいます。
ごめんなさい、特に目立った2件を紹介させてください。
最初のは、あるスーパーの駐車場で、店入口横の身障者用駐車場に1台の普通乗用車が、「ザザッ」と音がしそうな位の勢いで前向きに止まりました。
そこから降りてきたのは、運転者:40才前後の女性と、助手席:中学生位の女の子の二人。車には他に同乗者無し。当然パーキングパーミット(身障者用駐車場利用証)も掛けてありません。ほぼ間違いなく健常者のお二人のようです。
ワタシは車の勢いからして、何か急ぎの買い物でもあったのかなぁ?なんて考えてました。
ただ、他にも空きスペースはたくさんありましたが…。
それに天気も晴れ…。
ワタシも遅れて店内に入り、しばらく買い物をしていると、
先程の親子(?)発見!
何と、の~~~んびり買い物をしているじゃないですか!!
もう呆れかえって言葉もでませんでした。
いえ、人を外見で判断するのは良くないと思いますが、
パーキングパーミットの条件には、どう見ても当てはまらないお二人のようでした。
このお母さん、娘にどんな教育をしてるんでしょうかねぇ~。
普通の人はここに停めてはいけませんよ!っていうルールがあり、大きく明記してあるのに、「私はいいのよ!」ってでも言ってるんでしょうか?
こんなヒトがモンスターペアレンツなのかも?……。
何にせよ、子どもに示しがつきませんよね。母親が平気で一般社会のルールを破る…。
あ~嫌だイヤだ!こんな母親にもう一回道徳の勉強させたい!
でもこんなヒトって、我が身は振り返らないんでしょうねぇ…。
結局一緒か…。
子どもが可哀想…。
ごめんなさい、もう一つだけ愚痴にお付き合いください。
ある大きなドラッグストアでのこと。
そこの店は入口が風除室で少し前に出ており、身障者用駐車場はその右側にあります。
当然店の入口付近は駐車スペースではありません。
ワタシはその入口風除室内に設置してあるミネラルウォーターの自動販売機で水を汲んでいました。
するとあろう事か左右2つある入口の、右ドア真ん前に紺色の軽自動車が止まったんです。身障者用駐車場どころか、ドアの真ん前ですよ!信じられないですよね!
ワタシが呆気にとられて見ていると、車から降りてきたのは、多分20代前半の男性。
しかも仕事帰りであろう制服姿…。それは地元では大概の人が知っている運送会社のユニフォーム。背中に会社名が入ってます。
この時もワタシは、「よっぽど急ぎの買い物があったんだろうな…」と考えていました。
それでも駐車場は他にもたくさん空いていましたが…。
水を汲み終わり車に戻ると電話が掛かってきました。
それから他の用事もあり、電話を受けたり掛けたりを繰り返し、その場に10分以上いました。
おもむろに車を動かし出し、入口付近に目を遣ると、何と先程の軽自動車がまだ停まったままではありませんか!
お客さんも車が邪魔で出入りしにくそうです。
ワタシ、その車の車種とナンバー、しっかり控えましたよ。
よっぽどその会社に電話しようかと思いましたが、思いとどまりました。
その運送会社はうちにも時々来るので、今度何かあったら言ってやろうかと考えています。
「今時の若いモンは…」なんて言い方好きじゃありませんが、会社の看板背負ってこんな暴挙ができるとは…。
シンジラレナイ…。常識・マナーという言葉は知らないんでしょうかねぇ。
あ、そうだ、前述の母親みたいなヒトに育てられたら、こうなるのかな?大人になって…。
今書きながらこの事に気がつきました。
これに限らず、ほんっとにマナーがなってない!!!って、ついつい叫び出したくなります。
愚痴ばっかりでごめんなさい。最後までお付き合い戴きありがとうございました。
これは平成18年に佐賀県が全国で初めて導入した、身障者用駐車場を必要とする人に「利用証」を交付することで、駐車場を利用できる人を明らかにし、駐車スペースを確保する制度のことです。
実際の駐車場にはこのような看板や、↓
路面にもはっきりとわかるようなペイントが施してあります。
↓
身障者駐車場利用証には2種類あります。
○身体障害者・高齢者・難病患者等【有効期間:5年間】
○一時的に歩行が困難な方(けが人・妊産婦)【有効期間:1年未満】
駐車時に車を停める時、この利用許可証をルームミラーに引っかけて表示します。
この制度は佐賀県の他に、長崎県・熊本県・鹿児島県・岩手県・山形県・福島県・栃木県・群馬県・福井県・島根県・鳥取県・岡山県・山口県・徳島県・愛媛県・高知県・茨城県神栖市など全国合計17県2市で導入されているようです。
また、静岡県では、平成23年1月20日から焼津市、藤枝市で
「静岡県ゆずりあい駐車場事業」が始まっているそうです。
導入背景は、身障者用駐車場を必要な人が利用しようとしても、
健常者の不正駐車で使えないことが増えたためです。
当然、店の入口一番近くにあり、ドアを大きく開けられるように
左右のスペースも大きく取ってあります。
また、上記のような看板と路面標示がしてあるので、許可証所持者以外は普通の神経ではなかなか駐車できるものではありません。
店によってはエンドレスで小スピーカーから「一般の方は停めないで!」と放送している所もあります。
しかし、悲しいかなワタシの、いえ殆ど大多数の皆さん方の常識が覆されようとしています。
そう、健常者の不正駐車です。
最近、毎日のように目撃してしまいます。
ごめんなさい、特に目立った2件を紹介させてください。
最初のは、あるスーパーの駐車場で、店入口横の身障者用駐車場に1台の普通乗用車が、「ザザッ」と音がしそうな位の勢いで前向きに止まりました。
そこから降りてきたのは、運転者:40才前後の女性と、助手席:中学生位の女の子の二人。車には他に同乗者無し。当然パーキングパーミット(身障者用駐車場利用証)も掛けてありません。ほぼ間違いなく健常者のお二人のようです。
ワタシは車の勢いからして、何か急ぎの買い物でもあったのかなぁ?なんて考えてました。
ただ、他にも空きスペースはたくさんありましたが…。
それに天気も晴れ…。
ワタシも遅れて店内に入り、しばらく買い物をしていると、
先程の親子(?)発見!
何と、の~~~んびり買い物をしているじゃないですか!!
もう呆れかえって言葉もでませんでした。
いえ、人を外見で判断するのは良くないと思いますが、
パーキングパーミットの条件には、どう見ても当てはまらないお二人のようでした。
このお母さん、娘にどんな教育をしてるんでしょうかねぇ~。
普通の人はここに停めてはいけませんよ!っていうルールがあり、大きく明記してあるのに、「私はいいのよ!」ってでも言ってるんでしょうか?
こんなヒトがモンスターペアレンツなのかも?……。
何にせよ、子どもに示しがつきませんよね。母親が平気で一般社会のルールを破る…。
あ~嫌だイヤだ!こんな母親にもう一回道徳の勉強させたい!
でもこんなヒトって、我が身は振り返らないんでしょうねぇ…。
結局一緒か…。
子どもが可哀想…。
ごめんなさい、もう一つだけ愚痴にお付き合いください。
ある大きなドラッグストアでのこと。
そこの店は入口が風除室で少し前に出ており、身障者用駐車場はその右側にあります。
当然店の入口付近は駐車スペースではありません。
ワタシはその入口風除室内に設置してあるミネラルウォーターの自動販売機で水を汲んでいました。
するとあろう事か左右2つある入口の、右ドア真ん前に紺色の軽自動車が止まったんです。身障者用駐車場どころか、ドアの真ん前ですよ!信じられないですよね!
ワタシが呆気にとられて見ていると、車から降りてきたのは、多分20代前半の男性。
しかも仕事帰りであろう制服姿…。それは地元では大概の人が知っている運送会社のユニフォーム。背中に会社名が入ってます。
この時もワタシは、「よっぽど急ぎの買い物があったんだろうな…」と考えていました。
それでも駐車場は他にもたくさん空いていましたが…。
水を汲み終わり車に戻ると電話が掛かってきました。
それから他の用事もあり、電話を受けたり掛けたりを繰り返し、その場に10分以上いました。
おもむろに車を動かし出し、入口付近に目を遣ると、何と先程の軽自動車がまだ停まったままではありませんか!
お客さんも車が邪魔で出入りしにくそうです。
ワタシ、その車の車種とナンバー、しっかり控えましたよ。
よっぽどその会社に電話しようかと思いましたが、思いとどまりました。
その運送会社はうちにも時々来るので、今度何かあったら言ってやろうかと考えています。
「今時の若いモンは…」なんて言い方好きじゃありませんが、会社の看板背負ってこんな暴挙ができるとは…。
シンジラレナイ…。常識・マナーという言葉は知らないんでしょうかねぇ。
あ、そうだ、前述の母親みたいなヒトに育てられたら、こうなるのかな?大人になって…。
今書きながらこの事に気がつきました。
これに限らず、ほんっとにマナーがなってない!!!って、ついつい叫び出したくなります。
愚痴ばっかりでごめんなさい。最後までお付き合い戴きありがとうございました。














































































