すっかり静岡おでんも全国区の食べ物になりましたが、元静岡市民、今も静岡おでん圏内に住むオラとしては、自分達にとっての当たり前が全国的に珍しいということが不思議な感じがしています。



静岡市周辺に数百軒はある、と言われている静岡おでんの店で、最もメジャーなおでんの店 

おがわ

に、実はこの年になるまで行ったことがなかったので、日曜日に行ってみました。






静岡市の繁華街を北に向かい、浅間神社の参道である浅間通り商店街にあります。






なんだか歴史を感じるでしょ?





今更言うまでもないけど、おでんが串に刺さっているので串ごと手に持って食べるのがルール。

カミさんは静岡おでん圏外の人なので、せっかく串に刺さっているのにわざわざ串から外してお箸で食べます(笑)

おでんの具材で特徴的なのが黒はんぺん。これもかなり認知されてきているけど、他の地域には無い具材(らしいけど未確認)に

しのだまき

があります。

混ざり物がないさつま揚げの外側にあぶらあげがくっついているもの。この外側のあぶらあげにおでんのダシが吸われていて、口に入れるとジュワ~っと染み出して最高っす!


やっぱり

king of 静岡おでん(オラが勝手に名付けました)

具材のこだわり、味、店の雰囲気全てが最高でした(笑)


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今更ではありますが、小僧さんの小学校で

かがやこう集会

という名前の発表会が土曜日にありました。

まぁ、学芸会のようなもんです。

一年生の出し物は

大きな青カブ

元の話は絵本「おおきなカブ」なのですが、一年生全員(75名)が出るので若干のアレンジがあるようです。


小僧さんの役はナレーター18番。一晩で大きくなったカブに

おや!まあビックリ!!

と、家政婦役の市原悦子さんのセリフそっくりのナレーションです(笑)。

一年生の学年色(帽子の色)が青で、おおきな青カブ以外にもナレーター全員が青い帽子をかぶって沢山の青カブに扮しました。


向かいのお宅のRくんはロボット役、同じ町内会のAくんは忍たま役。習字で一緒のMちゃんはひよこちゃんの役でした。(みんなカブを引っ張る役ですよ。)


なんだか幼稚園のお遊戯みたいですが、それぞれの演技が可愛くてすごく癒やされました。

でぇも、やっぱウチの子が一番かぁいいっすね(笑)

土曜日の夜のお風呂では小僧さんと演技中の歌と踊りについて盛り上がっちゃいました。



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寒かったり暖かだったりを繰り返しつつ、冬らしくなってきましたね。

寒い時はやっぱりラーメン、(っていつもラーメンだけどね(笑))というわけで来たのは

とんまる

東名焼津IC取付道路沿いにあります。





前に何を食べたか忘れたけど、今回は店の名前を付けた

とんまるラーメン

を注文しました。





具材に豚バラ肉が乗ってます。

スープはあっさりしていて、麺は硬めのストレート麺。何か店の名前を付けた割には拍子抜けするぐらいの普通なラーメンだなぁ…なんて思っていたけど、、、、


豚バラ肉とタマネギの絡まった具材を食べつつスープに溶かしていくと、あーら不思議!丸源ラーメンの肉そばみたいに甘味とコクのあるスープに。

あっさりとコッテリが一杯で楽しめるスルドいアイデアのラーメンに脱帽しました。値段も安くてオススメですよ。



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