※平成26年5月ごろのお話です。

子供達の転校も無事完了し、日々忙しく過ごしていました。

ゴルフの練習に子供達を連れて行きますが、次男はどうも集中が続きません。
小学2年生で3月生まれのためまだまだお子ちゃまだから仕方ないかなと思っていました。

学校の持ち物は忘れ物が多く、せっかくやった宿題も持って行くのを忘れる
持ち物は親が手伝ってやれば、忘れ物は減りますが、持って帰ってくるのも忘れます。
給食袋、体操服の袋、大事なプリントなどなど
地元でオカンが面倒を見ていた時も、給食袋を毎日置いて帰ってくるので、持っていくお箸が無くなってしまうことも多々あり。


些細な嘘も多かった
着ていった服もどこかに忘れてきて見つからない、、、
お片づけが全く出来ない

お説教タイムではジッとしていられません。常に手遊びをしていたり、ソワソワ、、、


そんなことが続いてパートナーが言います。
この子なんかあるん違うか?

えー?!
今まで健診でもひっかかったことないし、、、

でもしつこく言われるので受診することにしました。
結果、、、

ADHDという診断


ショックでした。
これからどうしてやればいいのかな、、、

でも、パートナーは
原因がわかって良かったやん
障害のせいなら怒ってやったらあかんこともあるし、出来なくても言ってやらないといけないこともあるだろうし、
何より、ちゃんと生きていけるように育ててやらないとだめやろ
オレも手伝ってやるから、早くわかって良かったと思って、頑張れ
お前がしっかりしないとどうするんや


と言ってくれました。
現実にも、パートナーはADHDのことを勉強して、色々な方法で次男の育て方を模索してくれ、実践してくれました。
学校の担任にも話しに行ってくれて、先生も注意してみてくれるようになり
お勉強の成績も上がりました。

この時が彼の黄金期だったかもしれません。