今日は、主人のおじいさまの13回忌の法要に行ってまいりました。


そこでお経を読まれた住職さんが、興味深い話をしてくださいました。



『死後、どうなるのか?』 


そんなことをじっくり考えたことありますか?


私は、正直ありません。


もし誰かに尋ねられてもまともに答えられませんが・・・


住職さんのお話では


『仏様の世界に生まれる』そうです。


『そして、ご先祖さまは、生き抜いた私たちの帰る場所を作り、待っててくださる』と。




それを聞いた単純な私


生きている間は、一生懸命何事にもチャレンジして頑張っていこう!と思う反面


長い時の流れの中で、自分が生きているのはほんの束の間。


一瞬しか生きてない自分のちょっとした不安や不満なんて


とてつもなく小さな事だから、考えたり悩むのは止めよう。と


そう思いつつ、でもやっぱり凡人なので、ちょっとした事で凹んだりするんだろうな・・・ガーン




最後に、


おじいさまの命日とおじいさまのひ孫の誕生日が同じ日なんです。




目に見えない何か、計り知れない何かが


この世の中きっと働いているんでしょうね。