言葉巧みにメールを送ってくるパートナー
優しい言葉のオンパレードに
つい、暮らしていた時の事が思い出される。

自分がどれほど暴力をうけてきたのか体の痣が教えてくれているのに
どうして一人になると
寂しさに耐えられず
良いときのことばかり思い出すの?

Hちゃんは洗脳されているって言ってた

確かに
彼奴の言葉を信じていた。
一緒に働いていたアルバイトの人たちは皆
嫉妬深くて感情の起伏の激しい私に気をつかい
私の性格が嫌いだと言っていたらしい。
私がみんなで食べようとお菓子をあげるのは
私がアルバイトのご機嫌とりをしているだけで
そんな行動も皆には迷惑なんだって、、、、

そんなに迷惑だったのだろうか?
何がいけなかったのだろうか?

全てを否定され、知らず知らずのうちに
彼奴の言葉は絶対的なものとなり
今も私を苦しめる。

帰ったほうがいいのだろうか?
そんな気持ちと今夜は戦っています。

Hちゃんが
あなたの大切なものを沢山犯罪者に根こそぎもっていかれたから
時間も、お金も心も何もかも
って。。。。


でも、会いたい
こんな自分に嫌気がさします
今、広島です。
友人のHちゃん、Kちゃんの紹介でビジネスホテルに泊まりました。

木曜日の深夜、広島駅の橋の上でパートナーに殴られてから転々とネットカフェに泊まってたんです。
三日ぶりだな。。。布団で寝られるのは。

今は自分との戦いです。
殴られても殴られても翌日には相手の事が気にかかり
声を聞きたくて電話をかけてしまう弱い私。
帰ったらボコボコに殴られ、絶対後悔するのに
その繰り返しを一年以上も続けてました。

ニュースやドラマの世界だけだと思っていたDV
まさか私が同じ目に遭うなんて夢の世界だと思ってた。



パートナーは広島では少し有名な店の店主です。
私は一緒に一年前からお店で働いていました。
殴られ蹴られ骨折までして頑張っていたのに
ついに嘘と暴力に耐えられず逃げました。

偶然知り合った女性の弁護士さんに勇気づけられ
Hちゃんに叱咤激励されて
警察に行けました。
でも、まだまだ自分の気持ちの整理がつかず
お店の今後を心配し、自分の甘さを感じています。

この日記も元気のある時にしか書けないと思います。