やっぱ表音文字はつかえねえ! -2ページ目

RAIN は FALL する?

さっきテレビでさすがに面白い番組ないか、と色々見ていたら、今から歌を歌うような場面の番組があった。
特に番組も歌手(?)も気にならないので別のチャンネルに切り替え、結局テレビ見るのは止めたのだが…

実は曲名に少し違和感を覚えた。
確か"RAIN IS FALLING"だった。

英語(米語)的に正しいかは置いといて…
単純に英語の曲でそう歌っている物が思い浮かばなかった。

Police "King of Pain" の一節は ~ pouring rain だし、
他も It's raining again や Have you ever seen the rain? など。
fallは Raindrop では使われているが、Rainとしては… あるかも知れないが、思い浮かばない!

記憶力が無くなった馬鹿な話とも思うのだが、日本語でも「雨が落ちる」とは殆ど言わないので、似たようなことなのか…

あれ…pouring rainってどしゃ降りの雨のことで、猫と犬なんて使わねえって話とこんがらがった気がしてきた。
自爆?すみません。深夜は頭が回らないようです。お騒がせしました…

軽く間違えた…

前回のブログの

でもう一方は…BAND AIDは

でなく

でもう一方は…BAND AIDのそれとは

でした…

ペラペラ…

パスワードとか忘れてたので、長い間ほっといたが、久しぶりに何か書いてます。
季節的に競馬…今回は止めておきます。
予想が2-3着,1-3着,1-3着…ある意味見事過ぎ。

で、本題。別に外国語が上手に扱える意味ではなく、薄いという話。

最近、某ラジオ番組のpodcastでUSA4アフリカの呪いと言った話題を聞いた。
正に内容がペラペラ。
少しこの時代の音楽を知っていたら恥ずかしい位の表層だけの話だった。

まあよく知らない人には面白い、という嗜好の番組なのかも知れないので…でも、"we are the world"が"do they know it's Christmas?"より良い曲のような表現は…個人的には有り得ない。

まあ、前者の曲の方が編曲などの金や時間的余裕が違うため、華やかであり、それが良い曲のように思う人が多いのかな…というのは全く判らないでもない。

しかし、調査したというがBAND AIDの詳細や歌詞を省いた(元々不要?)の説明で大好きな曲だと言われると…たんに豪華っぽい編曲に騙されたとしか思えなくなる。

因みに個人的には Michael Jackson も出来に不満があって、次のアルバムで Man In The Mirror を作ったと思っている。当然この曲と比較したら…BAND AIDもダメなのだが、前者は更に色んな意味で良い曲とは思えなくなってしまう。

そもそもBAND AIDは訴えることが目的だった。曲の歌詞からもそれは判る。
でもう一方は…BAND AIDは現状を認識させる目的が宗教的というか道徳的に飛躍し過ぎた歌詞になって何の救済か判らなくなってしまった。実際、何に対するチャリティーの歌か知っている人少ないでしょう。
単にアフリカためではほぼ不正解(国の名前まで出しているBAND AIDと決定的に違う)。

そう、この曲"we are the world"がペラペラな発想から作られた楽曲なのである。軽いというか薄っぺらさは…多少そういう部分があって批判もあったBAND AID以上だった。
にもかかわらず、この曲は普通の道徳心を歌っていると言えなくも無いので批判は少なかった。

まあ呪いという表現はどうかと思うが、共に軽い気持ちで参加した人が落ちぶれていった様に思える。主張も無く変化に対応出来なかった人達の未来は…やっぱり当時も今も明るくはないようだ。