ブログを書き始めてまだ数週間ですが、
毎日発信を続けることの 大変さを痛感している今日この頃です……。
日々、失敗や思い通りにいかないこと、うまくいかないことの連続。
そんな私ですが、最近ふと「ざまぁみろ」という
言葉を自分の中でつぶやくようになりました。
これは他人へ向けたものではなく、
自分自身に向けることで、新たな気持ちに切り替えるためのスイッチになっています。
「ざまぁみろ」という言葉の本当の意味
もともと「ざまぁみろ」は、憎い相手の失敗や不幸を嘲笑ってスカッとする江戸時代の言葉だと言われています。
私にも、散々なことを言ってきた相手が不幸になった時に、
心の中で何度も「ざまぁみろ!」と叫んでしまった苦い経験があります……。
人間ですから、そんな黒い感情が湧くこともありますよね。
しかし、会社を立ち上げ、仲間と仕事をするようになってから、
ぶつかる壁や煩わしいことも格段に増えました。
• いちいち小さなことに悩んでいる暇はない。
• それよりも、事業やアクションを活発化させたほうがいい。
頭では分かっていても、私はまだ未熟な一人の人間。立派な心を持ち合わせているわけでもなく、ついイライラしてしまうのが現実です。
他人ではなく「自分」に向けた時、視界が開ける
そんなイライラやモヤモヤを感じた時にこそ、
あえて自分自身に向けて「ざまぁみろ」と言い聞かせて、状況を一度整理するようにしています。
この言葉の語源をたどると、「ざまぁ(様)」=「姿」、「みろ(見ろ)」=「見なさい」という意味になります。
他人に向ければただの喧嘩の種になりますが、「今の自分の姿をよく見てみろ」と自分自身に向ければ、冷静な状況整理ツールに変わります。
• 「今の自分、イライラしてないか?」
• 「本当にこの進め方で大丈夫か?」
• 「相手はどう思うだろう?」
• 「このアクションを起こしたら、周りはどう感じるか?」
現状から脱却し、新たな創造へ
自分自身のカッコ悪い姿や未熟さから目を背けず、「ざまぁみろ、今の自分を見ろ!」と客観視する。
そうやって自分の行動や思考を見直すきっかけを作ることで、現状を打破し、新しい価値を創造するエネルギーに繋がると信じています。
今日も泥臭く、一歩ずつ頑張っていきます!