軽鉄工事してます。
ちょっと画像では見づらいのですが↑上記
右手の壁は下が軽鉄の骨組みがあり、
PBと呼ばれる耐火性のボード(プラスターボード)
を貼って壁を作っています。
ここでは壁を作っている骨組みが軽鉄なので
軽鉄工事、この軽量の骨組みで天井を作ると
軽天工事となります。
と言っても『軽鉄やら軽天工事』って??
事務所でよく耳にしていました。軽天屋さんがどうの
こうの・・・。請求書でも見たな・・。
この軽天工事、『LGS』とも言うそうです。
LGS・・Light Gauge Steel(ライトゲージスチール)
頭文字をとってます。
昔は、この骨組みを材木でしていたそうですが、
現在はほとんど軽鉄だそう。
①耐火性に優れている
②工事のスピードが早い
等々の利点があるとのことでした。
読んで字のごとく、軽い鉄(材料)で天井や壁を
造作する工事なのだと事務員G理解しました