帰宅後、母から
先生から電話があった。
全身に悪い物があるみたい。月曜日診察には家族と一緒に来てと。
この時首にしこりが幾つかあったしリンパ腫だと思った。
母に、調べてたんだよね。悪い物じゃないって言われたんだけよね?検査は何をしたの?生検したの?新しい病院の先生はだれ?と寝ている母を起こして聞いて聞いてした。かなり邪険にされる。生検は治らなかったらしようと言われしてないと。
ねぇ、検査結果ないの?とまた起こしに行く。
すごく面倒くさそうにそのバックの中。ぐちゃぐちゃにしないでね。と
検査結果見てたら
腫瘍マーカーが一切調べられてない。
即、母の所へ行きまた起こす
ね、そんな悪くないんだけど。これってさ癌じゃなくてシェーグレンじゃない?口乾かない?目乾かない?前さ、掌蹠膿疱症あったし膠原病じゃない?と聞くと近医にも同じ事を言われた。後肺炎が少しあると。
ただ、総蛋白が高いのが気になる。と言うとそれも近医に言われた。と
近医は医者でもない画像すら見てない私と同じアセスメントとだったみたい。
臨床検査技師の友人に話を聞いた。シェーグレンなら総蛋白が上がるのは不思議じゃないと。
シェーグレンも全身の病気だし、癌じゃなきゃ良いと可能性を持った。そして、この日から昔のような関係に戻った。協力体制にはいり沢山話をしだし、沢山謝った。
11/15 仕事
仕事中、主治医の友達という医者に泣きついた。月曜日まで待てない。聞いて欲しいと。出来ないと言われた。リンパ腫であれば抗がん剤がよく効くからと慰められる。
11/16
偏食の母は自分の食べたい物を食べてて私の料理なんて食べないのに、最近お味噌汁や鍋の大根を少し頂戴と言われることがあったので、
朝ごはんに大根を一緒に食べる。
なんかさ、味覚が変わっててコーヒーもパンも欲しくないんだよ。お水が美味しい。ガバガバ飲みたいのに、飲み込めないの。おいやしさん(食いしん坊)だったのに要らないんだよね。と
食事量の水分量も減ってたし、味覚が大きく変化してた。
あと、起き上がる時の介助が始まった。