マコト2
アタシとマコトはホテルに行った。
マコトに抱かれました。
軽い女。
最低だよね。
でも、マコトは次の日の出勤時間までずっと一緒にいてくれた。
ヒロは…
アフターでホテル行っても。
理由付けて出勤時間より早く帰る。
ねぇ…マコトがヒロの事忘れさせてくれるかな?
マコトに抱かれました。
軽い女。
最低だよね。
でも、マコトは次の日の出勤時間までずっと一緒にいてくれた。
ヒロは…
アフターでホテル行っても。
理由付けて出勤時間より早く帰る。
ねぇ…マコトがヒロの事忘れさせてくれるかな?
マコト
今日、起きたらマコトからメール。
『相談聞いてあげたいし、ちょっと遊びに行かない?』
何時間も迷ってOKした。
でも、ヒロとの苦しい恋より
幸せな恋がしたかった。
こんなの言い訳だよ。
軽い女。
こんな時に限ってヒロからメール来た。
『何してるの?』
いつも休みの日は連絡ないのにね。
今は、このタイミングの良ささえ辛い。
マコトは、家の近くまで車で迎えに来てくれて。
『また会えて嬉しい!俺観たい映画あるから映画館行こう。』
本当にヒロと正反対だね。
ヒロは優柔不断だから。いつも
『どうする?』
って二人で一時間ぐらい迷う。
こんな時にヒロの事ばっかり考えるアタシは
やっぱりヒロが好きなのかな…
映画館に着いて。
観たい映画もマコトが全部決めた。
上映まで時間があったから
『ゲーセン行こうよ!』
ってマコトの言葉でゲーセンに言った。
プリクラ撮って、二人でゲームして。
こんな普通のデートいつぶりだろうね。
素直に楽しかった。
マコトは、自然に手を繋いできた。
大丈夫なの?
誰かに見られたら困るんじゃないの?
だけど、嫌じゃない。
マコトは色んな事話してくれた。
家族の事。
今までの恋愛。
明後日が誕生日な事。
深い話たくさんした。
ヒロは、深い話しない。
言われないと聞けないアタシと一緒で、聞かれないと言われない。
新鮮だった。
マコトは、映画の途中もずっと手を握って
たまにアタシに
話しかけてくれた。
映画が終わって、
二人でブラブラしてた。
車に戻って。
海に車を止めて。
また色んな話した。
アタシは、ヒロの事相談した。
そしたらマコトにいきなりキスをされた。
『俺、ヒロさんに叶わないの分かってる。
今は忘れられないかもしれないけど、ヒロさんよりずっと大事にする。
ゆかの事好きだよ。
付き合って。』
ここにアタシの幸せがある気がした。
今から少しずつマコトを好きになれば
幸せになれるんじゃないかなって思った。
だってヒロはお金払わないと会えない。
一生愛されないでしょう?
『相談聞いてあげたいし、ちょっと遊びに行かない?』
何時間も迷ってOKした。
でも、ヒロとの苦しい恋より
幸せな恋がしたかった。
こんなの言い訳だよ。
軽い女。
こんな時に限ってヒロからメール来た。
『何してるの?』
いつも休みの日は連絡ないのにね。
今は、このタイミングの良ささえ辛い。
マコトは、家の近くまで車で迎えに来てくれて。
『また会えて嬉しい!俺観たい映画あるから映画館行こう。』
本当にヒロと正反対だね。
ヒロは優柔不断だから。いつも
『どうする?』
って二人で一時間ぐらい迷う。
こんな時にヒロの事ばっかり考えるアタシは
やっぱりヒロが好きなのかな…
映画館に着いて。
観たい映画もマコトが全部決めた。
上映まで時間があったから
『ゲーセン行こうよ!』
ってマコトの言葉でゲーセンに言った。
プリクラ撮って、二人でゲームして。
こんな普通のデートいつぶりだろうね。
素直に楽しかった。
マコトは、自然に手を繋いできた。
大丈夫なの?
誰かに見られたら困るんじゃないの?
だけど、嫌じゃない。
マコトは色んな事話してくれた。
家族の事。
今までの恋愛。
明後日が誕生日な事。
深い話たくさんした。
ヒロは、深い話しない。
言われないと聞けないアタシと一緒で、聞かれないと言われない。
新鮮だった。
マコトは、映画の途中もずっと手を握って
たまにアタシに
話しかけてくれた。
映画が終わって、
二人でブラブラしてた。
車に戻って。
海に車を止めて。
また色んな話した。
アタシは、ヒロの事相談した。
そしたらマコトにいきなりキスをされた。
『俺、ヒロさんに叶わないの分かってる。
今は忘れられないかもしれないけど、ヒロさんよりずっと大事にする。
ゆかの事好きだよ。
付き合って。』
ここにアタシの幸せがある気がした。
今から少しずつマコトを好きになれば
幸せになれるんじゃないかなって思った。
だってヒロはお金払わないと会えない。
一生愛されないでしょう?
浮気
今日からヒロはお盆休み。
何してるのかなー。
休みにはめったに連絡くれないから。
気晴らしに友達と飲み☆
そしたら、友達の担当(他店)が来て。
その人は後輩連れて来てた。
名前はマコト。
同い年。
ノリ良くて
女慣れしてて
オラオラ。
ヒロと正反対。
聞けばヒロの系列店!
『ヤバい。爆弾(笑)』
って言いながら、話が弾んでアドレス交換した。
それから少し呑んで解散。
マコトは早速メールくれた。
『ゆかちゃんやばい!まじ可愛い。
俺なんか相手にしてくれないよね(笑)』
さすがホスト。
悪い気はしないけど、誰にでも言ってるタイプ。
アタシは思い切って、ヒロの事相談した。
ホストなら良い意見くれるかなって。
『ホストもお客さん好きになる可能性あるよ。
しばらく通わないでヒロさんの様子見たりしてみたら?』
分かってるよ。
慰めてくれてるんだよね。
だけど、その言葉に安心した。
何かに縋りたかったから。
何してるのかなー。
休みにはめったに連絡くれないから。
気晴らしに友達と飲み☆
そしたら、友達の担当(他店)が来て。
その人は後輩連れて来てた。
名前はマコト。
同い年。
ノリ良くて
女慣れしてて
オラオラ。
ヒロと正反対。
聞けばヒロの系列店!
『ヤバい。爆弾(笑)』
って言いながら、話が弾んでアドレス交換した。
それから少し呑んで解散。
マコトは早速メールくれた。
『ゆかちゃんやばい!まじ可愛い。
俺なんか相手にしてくれないよね(笑)』
さすがホスト。
悪い気はしないけど、誰にでも言ってるタイプ。
アタシは思い切って、ヒロの事相談した。
ホストなら良い意見くれるかなって。
『ホストもお客さん好きになる可能性あるよ。
しばらく通わないでヒロさんの様子見たりしてみたら?』
分かってるよ。
慰めてくれてるんだよね。
だけど、その言葉に安心した。
何かに縋りたかったから。