ロサンゼルスからグランドキャニオンまで走りました。

高速道路はロサンゼルス市内では結構荒れているところがあって、イメージとしてはゼブラゾーンを走る感じ(もちろん規則正しい振動でなく結構ガタガタする)がありました。

この状態でスピードを出すのは負担が大きいのですが、ゆっくり走るとトラックやトレーラーに混じって走ることになって怖い感じになるし、スピードを出すとガタガタ振動が大きくて負担が大きい、という感じで、なかなか快適に走るのは難しい感じでした。

なお、アメリカは右側通行ですが、複数車線の高速道路の場合、走行車線は右側で、左側が追い越し車線となっていて、日本とは逆です。

ゆっくり走ろうと一番右側をトロトロ走ると、いつの間にか高速道路を降りる道に入ってしまったりして、なかなか難儀でした。道と地名がわかっていればなんていうこともないんだと思いますが、ナビもない状態で道路標識頼りに走ったので、しなくてもよい回り道をしてしまいました。

 

あとびっくりしたのが、SUVの覆面パトカーがいたことですかね。違反を捕まえてました。あれは知らなければぜったいわからないです。捕まっていた方が気の毒でした。まあ、普通に走っていれば捕まることはなさそうでしたけどね。

 

地平線が見えるところでバイクで走るって気持ちよかったですが、2000kmくらい走ったんですが、結構飽きますね。

また行きたいとはあまり思えませんでした。