訪問!訪問!訪問!!!


とにかく訪問しまくれば結果はおのずと付いてくる!

と思っていましたが、結果は付いてこずショック!


さて、そんな私がないがしろにしていたのは、何でしょうか?



それは「時間」。



そんな貴重な資源を大切に使うために必要なのは・・・



「戦略」



なかでも、重要なのはターゲットの「優先順位」を決めることだと考えています。


最近読んだ、「最強の営業戦略」という本がとても参考になりました!


優先順位を決めるのに、規模とかニーズは当然、選ぶ基準には入れていましたが



「競争優位性」や「切り替え障壁」



に関しては、意識できておりませんでした。


「競争優位性」

顧客のニーズに対応するのはもちろんですが、競合他社よりも高いレベルでの対応ができるか。

できなければ当然、顧客には選んではもらえません。

競合他社に対して、勝っている点が多い顧客へ、優先的に訪問すべきなのですね。


「切り替え障壁」

切り替えに対して、顧客が積極的か否定的か。

この考えはとてもとても大事!私は反対のことばかりしてましたあせるあせるあせる

切り替えに否定的な顧客がいたら、意地でも切り替えようとしてたわけですガーン


切り替え障壁には2種類あります。

物理的な障壁・・・切り替えによるコストアップ等

心理的な障壁・・・切り替えによる失敗の心配等


価格協力やデモ機貸出しなどによって、この障壁をなくす努力は必要かと思いますが

それでも、否定的な顧客は除外することも必要だと知りました。



「限られた時間内で最高の訪問をする」



これが今の私の行動目標です!!!


最強の営業戦略/東洋経済新報社
¥2,592
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2社目は結果が出せず、居場所がなくなって結局は退職。


それはもう情けなかったし、悔しかったし、あの時はどん底でしたしょぼん


前の会社に土下座して、再度雇ってもらおうと考えたこともありました。


「そんなことをしたら一生下に見られて、余計みじめになるだけや!」


親父にこう言われて、前の会社に頼みに行くのはやめました。

結局、転職サイトを通じて面接を受けた1社目で採用。

親父の言っていたことは、正解だったと思います。


こうやって辛い思いをしましたが、今となっては転職してよかったです。


勝手に注文がくるような1社目では、営業力は身につかなかった。

新規で高額商品の2社目では、営業の厳しさを学ぶことができた。

リスクを承知なら、できるだけ早く転職したほうがいい。


失敗から得られることも多いです。

成功を夢見て転職しましたが、見事に失敗・・・

もう2年前の話ですガーン


きっかけはリクナビのスカウトメール。


「ベンチャー企業」でさらに私が興味を持っていた分野だったので、すぐに面接に行ったらトントン拍子に進んで採用!!

ここまではよかったんですよね・・・


仕事内容は「300万円以上」するシステムを新規営業で契約を取るというものでした。


前職は、ルート営業で100万円以下の機械の営業だったのですが、


同じ営業スタイルでやっていても当然、結果は出るはずもなく気付けば3ヶ月が経っておりました。


3ヶ月が過ぎて全社会議で社長に言われた衝撃の一言!!


「結果が出せないなら辞めてしまえ!!」


・・・自分が甘かったですねあせる


ルート営業と新規営業の手法は全く違うことや、ターゲティングもろくにせずに無駄な訪問が多かったことなど、気付いた時には後の祭りでした・・・


転職がどれほどリスクが大きいか、身をもって体験しました。


とにかく慎重に。期待だけじゃなくてリスクも考えて転職することが大事です。