田舎で古民家再生?

田舎で古民家再生?

築150年?と言われた古民家を相続したのはいいが、荒れ放題!
夫婦で再生を試みるもどうなることやら・・・

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この前は、梅干しでしたが、今回は家族のリクエストに応えて、らっきょうの甘酢漬けを漬けました。

塩漬けから始めるのは面倒だったので、簡単な方法で作りました。(手抜きではないはず・・・
まず、準備としてビンの消毒を35%以上の焼酎などを吹きかけて、消毒しておきます。

①洗いらっきょうを流水で十分に洗います。
②水切りをして、一握りの塩をまぶして、全体に行き渡るように混ぜます。
③さっと、水洗いをします。
④熱湯に、らっきょうを10秒程度浸けて、すぐにあげます。
⑤らっきょうの、粗熱が取れたら容器に入れます。
⑥甘酢と唐辛子を入れて完成

1時間もかからず、出来ました。

らっきょう①(2016年6月)

らっきょう②(2016年6月)
今回は2kg漬けました。大きいのは、自宅用。小さい二つは、おすそ分け用です。



後は、冷蔵庫に保管して、一日一回振り回してたら、一ヶ月程で食べれます。楽しみ~

今年もこの季節になったんだなぁ~

梅が実る季節になったので、梅を漬けようと思ったんですが、大きい南高梅だと弁当に入れると主張しすぎるので、今年はL~2Lサイズの梅を購入し、漬けることにしました。

約2㎏で、200個弱

梅干し③(2016年6月)

水に2~3時間浸けて、アク抜きをしたあと、拭きながらヘタを取ります。

取ったヘタ

梅干し①(2016年6月)

選別された梅

梅干し②(2016年6月)

数の割合的には、少なくてすみました。傷のある梅を漬けると、カビや腐敗の原因となるらしいので、丁寧に取り除いています。

そして、容器に漬け込み

梅干し④(2016年6月)

容器は、ビンや壺など色々とありますが、我が家は丈夫せ熱湯消毒が簡単なホーローです。

容器を熱湯消毒したあと、35%焼酎を霧吹きで吹きかけて、再度念入りに消毒しました。

塩分は、減塩ブームですが、昔ながらの梅干しが好きなので、18%としました。

塩分が少ないと失敗しやすいそうですが、このくらいの塩分だと安心です。

そして、重石を乗せて、あとは涼しい場所に保存。今回は、熟した梅だったので、重石は軽めに~

まだ、この後の工程はありますが、今日はここまで

ブログの更新が止まっていた時期にやったものですが、花壇と庭の境がわからなくなっており、土が雨の度に流れ出るのを防止しようと、レンガを並べて、庭には砂利を撒いている途中です。

庭の花壇(2016年5月)

放置していたため、結構な土が流れ出た後でしたが、足らなくなった土は、畑から運んできて、なんとか戻しました。

ここには、ドクダミ草が生えていたので、抜いても抜いても生えてきます

植えたらいけない植物の代表的なものですが、植わっていたものは仕方ありません。

地道に取り除いていこうかな~(出来るのか
田舎ではごく普通のことのようですが、だれが来たかは、しっかりと把握しているようです。

その方法は、さまざまなようですが、見かけない人が来ると、用事もないのに、家の前をスーパーカブや軽トラで通って、だれが居るか確認しに来てくれます。

そして、知らない人がいた場合は、積極的にどこから来たのかとか、どういった人間関係の人かとか、さりげなく話しかけにきます。(おもいっきり、怪しまれてるなぁと、感じますが・・・)

何回か見かけるようになると、ご近所さんは、話しかけに来てくれますが、警戒心たっぷりなのは、態度でよくわかります。(そんな、怪しいものではないですが・・・)

よく言えば、泥棒なんてまず無理だと思います。必ず、誰かが見ていますよ

仲良くなると、よくある田舎と一緒で、気軽に話しかけてくれたり、野菜をたくさんくれたりします。

ですが、家の玄関は突然開くものと思っていても、大袈裟ではないような気がします。

まあ、良くも悪くも田舎暮らしにつきものです。田舎に住むなら、人間関係を大切に~
今年もこの季節になりました。

害虫駆除

今回も前回と同じのを使って駆除しようと思います。

ちょっと遅かったようで、妻も私もすでに何カ所かダニに噛まれてしまいました

殺虫剤①(2016年5月9日)

これはお気に入りで、この商品を使って駆除を一度行うと、去年は、ダニやムカデなどに悩まされることはありませんでした。

古民家の強い味方

部屋というか、母屋全体に効果を行き渡らせたいので、土間や離れの風呂場には、こちらを3ヵ所設置。

殺虫剤②(2016年5月9日)

で、スイッチを入れたら退散~

結構な出費になりますが、ダニやムカデに噛まれることを思えば、必要な出費ですね