本日11月14日、まだ若い彼らは、未知の世界に羽ばたきます
彼らの名は、「Hey!Say!JUMP」
メンバー全員が平成生まれ。JUMPは「Johnny's Ultra Music Power」の略語で、平成の時代を高くジャンプしていけるようにと、名づけられました
そんな彼らが今日、デビューシングル「Ultra Music Power」を発売します。決してインパクトは強くない、でも何か勇気をもらえそうな、そんな曲。彼らの若さから来る「元気」が直接伝わってくる曲です
まだ、平均年齢は15歳、最年少は12歳。まだまだ道のりは長く、険しいものになると思います。しかし、それは10人で一緒に乗り越えていけば、そこまで辛いことではないはずです。「喜びや楽しさは10倍に、辛さや悲しさは10分の1に」デビュー直後に裕翔が雑誌上で言っていたこと、これが実践できれば、彼らは必ず飛躍することができるでしょう
デビューからいきなりオリコン1位とか、そういうことは望んでいません。5年後、10年後、彼らがジャニーズを代表するグループになっていますように…そればかりを、心から祈っています
To 藪宏太くん
Ya-Ya-yahからのいきなりの選出、びっくりしたのは藪くん自身もだと思います。事実上の解体となってしまって、鮎川くんや翔央くんのことを思うと心が痛むかもしれません。しかし、その思いも胸に彼らの分も頑張って欲しいと思います。最年長として、JUMPのみんなを引っ張ってあげてください
To 高木雄也くん
最年長でも7メンバーと一緒になって戯れるそんな無邪気な心、でも決める部分はこれでもかっ!ってほどセクシーに決める、そのギャップが高木くんの武器だと思います。7から続く平成の風雲児として、また最年長として藪くんと共にみんなを支えていってください
To 伊野尾慧くん
最近はいじられキャラに転向しつつある伊野尾くん、正直ジャニーズに入ったきっかけが「おいしいものが食べられると思ったから」だったと知ったときは、「おいっ!」と突っ込みたくなりました(笑)。でもやっぱり、年長さんなので、藪くんや高木くんが困っているときは助けてあげて欲しいし、二人が気付かないところではちゃんと面倒を見てあげたり…そんな「縁の下の力持ち」であって欲しいなあ
To 八乙女光くん
金八での「しゅう」役のイメージが、非ジャニーズ系の方には強いそうです(笑)。藪くんと同じくYa-Ya-yahからの選出には戸惑ったかもしれませんが、残された二人の分も頑張って欲しいです。そしてやはり、JUMPでは盛り上げ役として、これからも彼らの緊張をほぐしていって欲しいです。その上で龍太郎や山ちゃんにお笑いを教えてあげてください(笑
To 有岡大貴くん
奇しくも僕と名前が同じ(漢字は違う)アリー。アリーの武器はやはり屈託のない笑顔だと思います。まだあどけなさが残る満天の笑顔を見ると心からホッとします。背のことで悩んでいるのは置いといて(何)、JUMPの中では年齢的にもBESTと7の間。彼らを繋ぐ架け橋的存在として、頑張って欲しいなぁ。板ばさみって、結構辛いと思うけど、7のよきお兄さん的存在であってほしいなと思います
To 岡本圭人くん
多分、このJUMPのメンバーになじむことが一番大変だったと思います。ジュニア時代が短いってのもありますし、5年間イギリスに留学してたってこともありますから。でも雑誌上やテレビで見る限り、圭人はちゃんとJUMPの一員になれていると思っています。これからもゆる~い感じを忘れずに(笑)、JUMPに独特の和み感を与えていって欲しいなと思います
To 知念侑李くん
背は一番小さいけれども、アクロバットや高音キーと、存在感は大きい知念くん。やはり彼がいないとJUMPの歌は成立しない…といっても過言ではありません。メンバー内でも甘えん坊、でも言うことはいうしやることはやるしっかり者。7メンバーの中で一番の先輩(!)なので、しっかりと7メンバーを引っ張って欲しいなと思います。そしていつまでもJUMPメンバーのマスコットキャラクターでいてください(笑
To 森本龍太郎くん
最年少ということで、「12歳でデビューは早すぎる」という批判もちらほらあるのが現実です。でも龍太郎も、山ちゃんと同期でジュニア時代ははや3年、しっかり経験を積んできていると思います。「受験の神様」でドラマも経験し、さらに一回り大きくなったと思いますし。たしかに迷惑をかけることもあるかもしれないけど、それは若さゆえの過ち。最年少は最年少らしく、一生懸命頑張ればいいだけです。ちょっと大人ぶってみながら(何)頑張ってください
…年齢高い順に並べてみましたが、この二人だけ特別に
To 中島裕翔くん
「青春アミーゴ」の頃は名前すら知らなかった裕翔、しかし、Hey!Say!7結成で注目を浴びるようになってからは、裕翔への興味・関心は日に日に高まっていきました。過去の出演番組を漁るようになったり(「エンジン」とか「野ブタ。をプロデュース」とか)、雑誌でチェックするようになったり…そうしていくうちに裕翔への愛着はさらに高まったのではないかと思います。Hey!Say!7での「やまゆと」熱が高まったのも要因の一つかもしれませんね。これからもJUMPの中の、7メンバーの仕切り役として、みんなをサポートして欲しいし、もっとトークの幅を広げて欲しいし…望みたいことはたっくさんありますが、一番大切なのは「裕翔らしく」、元気いっぱいにがんばって欲しいってことかな。あまり頑張れって言葉は投げやりな感じがしますが、…頑張ってください!
To 山田涼介くん
…正直、山ちゃんに興味を示すことがなければ、Hey!Say!7に興味を示していなかっただろうし、そうなるとJUMPにもあまり興味を示していなかったかもしれません。それくらい、僕にとって山ちゃんは大きな存在でした。全ては「探偵学園Q」から始まった話でした。リュウ役を演じているときのクールでまっすぐな瞳、天才子役と言われた神木くん・志田さんに引けを取らない名演に、僕は心を奪われました。ところがいざHey!Say!7では面白かったり可愛かったり、たまにカッコいいときもあるけどそのギャップも衝撃的で、裕翔が「女だったら山ちゃんに惚れる」という言葉に首を縦にぶんぶんと振ったのを今でも覚えています。JUMPでの自分のポジションは「ダンス」と答えた山ちゃん、向上心豊かなキミなら確実にそのポジションに付けるはずです。前を向いて、頑張って突き進んでください!
彼らの目の前に広がっているのは、茨の道か、それとも栄光への架け橋か。どちらにしても彼らに「退く」という選択肢はありません。後ろを振り返らず、前進するのみ!
今日、彼らの歴史の最初の一ページが、刻まれます