南三陸町 いまだに、瓦礫が・・・。
まだ、南三陸町は、瓦礫が凄かった。
何処もそうだろうけど、なんだか景色を見ているだけでも
熱い物がこみ上げてきちゃいました。
今回は、応急仮設住宅としてコンテナで作った、仮設住宅を持って行きました。
仙台の会社から、仮設の引き合いがあり、持って行ったのですが、
いろんな地域の方に見て貰うために、あちこち回りました。
その中で、南三陸町でこんな、ちっちゃな仏像を見つけました。
この建物は、最後まで、町民の方に避難を呼びかけていた女性が流されてしまった建物です。
だれが、置いたのでしょう。
この仏像を置いた方の心には、女性に対しての感謝の気持ちが込められているのだと思います。
何とも言えません。
多くの方の思いがこの仏像に込められているのかもしれません。
龍太郎は、被災地って初めてだけど、本当にひどいことになってるので
ビックリしてしまいました。
でも、この仏像に込めた思いは、何となく解るような気がします。
本当に、頼みますよ!仏様!
早く、この地域の人達が、幸せに暮らせる日が来るように
導いてください!!!
龍太郎でした。
コンテナシャワールーム
シャワールームの写真を載せる許可が下りたので、
脱衣室と、シャワールームが別になっていて、両方とも1㎡以上の広さを確保。
電気やスイッチも防水仕様です。
給湯器も、各部屋分として、4機搭載しています。
電気も発電機でも対応できるようになっています。
海水浴場や、災害被災地などでも、給水が可能であれば十分対応できます。
排水パイプも集合させて、1本の配水管ホースをつなげばOK!
各部屋とも断熱施工も施してあり、寒冷地での使用も十分対応できます。
C-BOXオリジナルのシャワールームです!
お問い合わせは c-box@dep-pro.com
まで!!
ま~ちゃんでした。
建築確認済みコンテナハウス!
じゃ~~~ん!
作っていた、コンテナハウス、「ギ~モカフェ」がOpen!
足湯もあって、わんちゃんも温泉三昧!
オイラは、どっちかって言うと・・・・・食べ物の方が気になっちゃって。
おいしそうでしょ!!!!!!
いいや、おいしいんです!!!
店長のうめちゃん!ダルメシアンなんです。
オイラは和犬ですが、仲良くしてやって下さい。
お店の中もこんな感じに仕上がってます。
40ftコンテナ2台と20ftコンテナ1台を連結してます。
素敵なお店です!
是非、遊びに行って下さい!
ちなみに・・建築確認も、完了検査も合格しています。
きちんとした建築物になってます。
住所:群馬県前橋市鼻毛石町1991-49 TEL:027-283-1333
営業時間:11:00~19:00 定休日:水曜日
龍太郎でした。
資材がない!
今、材料がないんです。
コンテナハウスには欠かせない、建設材料の数々が、この地震で入荷しなくなってます。
被害を受けた工場の多くが、建設資材を作っているところも多く、
全体量がないのと、
復興のための仮設住宅関係で、
大手のプレハブメーカーサン向けや、被災地向けで、材料が足りません。
C=BOXでは、なんとか、今のところ被災地向けの物については確保していますが、
これから先、どうなる事やら・・・・。
シャワールームは龍太郎や、マーちゃん、のりピーなど、スタッフがみんなで頑張ってくれた御陰で
なんとか、完成したけど、仮設住宅モデルが少し遅れてるなぁ~!
なにしろ、ユニットバスや、洗面化粧台、パイプ関係が足りない。
問屋もいつ入荷するか解らない状況。
まぁ、一段落するまで、闇ルートでも探しましょか!!
(どうせ、ネットだろうけど笑)
コンきち親父でした。
コンテナの話
工場の一日は長い!と私、龍太郎は感じています。
コンきち親父からの仕事も、たまりに溜まり、
まーちゃんからは、マイペースに仕事をこなしてますが・・・
たまに、机に向かえば、山のような仕事の量が・・。
コンテナをいじりたい人がこんなにいるなんて。
まぁ、愚痴はこの辺で・・・
もうすぐ、先日納めた喫茶店、ワンコと一緒に入る足湯まで付いてる
カフェギーモ!13日Openです。
明日、写真撮ってこないと・・・。
記事書きながら、仕事を思い出してしまいました。
明日以降に、できばえの写真を載せます。お楽しみに・・。
風呂にはいりた~~~~い!の声
先日、コンきち親父と一緒に、宮城県の石巻に行ってきました。
凄いことになってました。
町が・・・無いんです。
女川の町に入ったとたん、高台から、海の方へ向かっていくにつれ、町そのものがないんです。
何が何だか、何を見ているのか解らなくなってしまいました。頭の中が・・・。ひっちゃかめっちゃか。
まだ、車の中や、瓦礫の下に見つけられていない行方不明の方がいらっしゃるんじゃないかと思って探したりしました。
女川町は本当に壊滅的な被害でした。
町を行く、おばあさんに声をかけました。
話の中で出てきた言葉で、「風呂に入りたい」ということが、頭から離れません。
石巻市の職員の女性も、「私も、もう、ずっと入ってないんです」
避難所にいたおっさんは、「消臭プレーかけてるから、匂わねぇだべ?}って。
何か出来ないか!コンきち親父!!!!
言いたいけど、言えず・・・。
帰りの車で親父が一言。
「シャワールーム作るべ」
内心、「よっしゃぁ~~~~~」
で、出来ました。
シャワールーム。
写真はもう少し待って下さいネ。
待っていて下さいネ!被災地の皆さん!
シャワールーム 持って行きますね!
被災地への災害支援 物資支援編
もちろん!コンテナ輸送です。
12ftコンテナの中に、め~~~~いっぱい積み込んで、現地に持って行きました。


物資支援は本当に難しいことがいっぱいあります。
例えば、現地と一言に言っても、物を受け入れる自治体の本部、避難所の支援者、避難所にいる被災者、みんな、欲しい物、必要な物がばらばらになっています。
情報を一元化するのはこの状況では無理なことですし、現地の避難所運営ボラの人たちも、それぞれの考え方があって、被災者自身の必要な物との差違はがでていました。
C-BOXは、自分たちで、数カ所の避難所を廻り、自分たちの手で、被災者本人が必要な物だけを選択してもらい手渡しました。
衣料品、生活雑貨、靴などなど・・・
ほとんどの避難所で喜ばれました。特に、指定避難所ではない避難所では、子供からお年寄りまでいて、今回の支援物資の集め方、選別の仕方、梱包の仕方が間違いなく、有効だったことが解りました。
ある、おばあちゃんが「くつ!靴ないかい?」って
有るんです!ありましたよ~~!
おばあちゃんに靴の入ってる段ボール箱を渡したら、その中から、自分で、探して
「あったぁ~~~!」って、ほんとに喜んでくれました。
C-BOX被災地の市役所の対策本部から必要な支援物資のリストと避難所の一覧を貰っていました。それにあわせ、現地で物資を配りました。
ただ、配ってて言われたことの中でどうかなぁ~~って思うことも幾つかありました。
避難民の数だけそろっていれば受けられるけど、無いんでは駄目です。って。
これって、必要な人にもその物がいかないって事になると思うけど・・・。どうなんだろう。
同じ被災現場でも避難所によって必要な物が違うし、避難所のボラによっても受け入れる物が変わってくる。被災者本人が選べる方が良いと思うけど・・。
喧嘩になるから駄目って・・・解るけど、どうなのかなぁ。
でも、下の写真のように、自分たちが必要としているだけ、必要な物をえらんで、喜んでくれた被災者の方がいてくれたことで、コンきち親父は満足でした!
ま~ちゃん!龍太郎!君たちもブログ書きたまえ!
コンテナ改造実況放送6
お久しぶりです。
かなり忙しく、更新できませんでした。
さて、その後はどうなっているか、報告かたがた、書きましょうね!!!!
察しまで付いたコンテナはその後、やることが急に増えます。
窓周りの防水、窓枠飾り、内側の壁下地、移動の際にコンテナがよれないように
ブレスをかましたり・・・etc
今日は、窓枠周りを紹介します。
窓のを付ける鉄骨とコンテナの壁の間にも隙間が出来ます。
普通は、窓枠の周りにコーキングするだけなのですが、C-BOXはしつこいんです。
まず、下地の段階で、1次シールを。
窓枠を取り付けてから再度、シールをします。
さらに・・・・・しつこく・・・・
サッシの枠の周りに、防水テープを貼り、
その上に木枠を回します。
さらにさらに・・・・
木枠の周りに、最終のシールを施して、開口窓、ドアの周りの防水は終わります。
もっというと、1次シールの時には内側からもシールしています。
そうでないと、コーキングが切れてしまうからです。
コンテナは鉄なので、熱により多少ですが動きます。
その際に、内側に何も受けがないと、コーキングが切れやすいのです。
窓一つにも、C-BOXは拘っちゃうんです。
値段高くなりそう~って?
そんな事はありません。この4回のコーキングでも、普通のコーキングと同じです。
これは、コンテナハウスを扱うメーカーとしては、最低限のコーキング仕様です。
さて、なるべく早く更新するようにしないと・・・・・
とは思っていても、なかなか・・・・・。
でも頑張って、報告いたします!
By マーちゃん
コンテナハウスを襲う 法律の驚異の解釈
そもそも、コンテナって建築物でしょうか?それともただの箱なんでしょうか?
実はコンテナってある大きさ以上の物は「全て建築物」という解釈を
多くの自治体の担当者はしているのです。
その根拠は、
建築基準法 第2条 第1項
一 建築物 土地に定着する工作物のうち、屋根及び柱若しくは壁を有するもの(これに類する構造のものを含む。)、これに附属する門若しくは塀、観覧のための工作物又は地下若しくは高架の工作物内に設ける事務所、店舗、興行場、倉庫その他これらに類する施設(鉄道及び軌道の線路敷地内の運転保安に関する施設並びに跨線橋、プラットホームの上家、貯蔵槽その他これらに類する施設を除く。)をいい、建築設備を含むものとする。
さてさてここで問題!
この文章の解釈によってコンテナの物置が建築確認を必要とするか否かが決まっています。
コンきち親父がどうしても気になるのは最後の「建築設備を含むものとする。」の部分。
聞きましたよ!国交省の担当者にも、・・・そしたら、
「自治体の担当者の判断にゆだねています」なんて答え!
自治体の担当車の解釈は、「土地に定着する工作物のうち、
の 「 、 」の解釈で、定着する物は全て建築物である。と解釈しますとのこと・・。
、 ・・・この点の解釈によって 大きな分かれ目!
でも、そうしたらこの文章の最後の「、」はどういう意味になるの?
「建築設備を含むものとする。」の前に付いている「、」この解釈はどうなるの?
「~~~いい、」の後ろに来る「建築設備を含むものとする。」
を条件とした文章の構成になっていると読めるんですが・・・・・。
この解釈がおかしくないですか?と聞いてみましたが、担当者の方も何とも納得のいく答えは、くれませんでした。
この部分が大切で、この文章の作りによって、コンテナは定着していても建築設備が付いていなければ建築物ではないことになると思われますので、この「、」一つの解釈の仕方が問題になります。
法律文章の解釈には、その時々の解釈があり、「、」一つで変わっちゃう怖さもあるねぇ。
コンきち親父だったら 上の文章の解釈は
「建設設備が含まれていない物は、建築物ではない」と読み解くけど・・・
皆さんはいかがかな?
コンテナハウス改造実況放送5
さて、改造が忙しくてなかなか、ブログれませんでしたが、
久しぶりに写真にて実況させて頂きます。

サッシとドアが付きました。
厚さ2.3mmの鉄板が壁ですから、普通の取り付け方では窓が転がっちゃいます。
この開口部には鉄骨(50×50)で枠を作ります。
C-BOXの場合多くは中古コンテナなので、開口した壁が外や内側によれます。
それを、この枠を入れて押し込み溶接で固定して見込み(出入り)を合わせます。
次の写真のように枠が出来たらサッシを取り付けて内部の枠も取り付けます。

取り付けたサッシの内側に木枠を付けているのは、C-BOXの大工工事担当の谷やんです。
こうやって、だんだんコンテナの箱が仕上がっていきます。
次は、断熱工事の話です。お楽しみに・・。
ちなみに、谷やんはガーデニング用品も作っちゃいます。
別コーナーでお知らせしますね!
龍太郎でした。














