デオシャワーマンのブログ -26ページ目

継続の力

東日本大震災による被災地の街づくりや生活は、まだまだ厳しい状況が続いているようです。
私の知人もほぼ毎週、仮設住宅の環境向上のための施工や仮設住宅の住民のためのイベントを現地で開催しながら、少しでも地元のニーズとマッチした支援をしようと試行錯誤しています。本当に頭が下がります。
支援活動の記事

そして、人間の環境も厳しい状況のなか、動物たちもいろいろな試練に晒されるなかで状況に翻弄されながら生きています。
東京新聞の記事

来年の復興庁がどのような役割を果たすのか。
市民の力や民間企業の力をうまく活用しながら、みんなの力がスムースに被災地に行き渡る仕組みが整うことを祈るばかりです。

これから寒さも厳しくなり、風邪や流感対策などが大切な要素のひとつとなると思います。
「できることを継続的に支援する」
今年、私が学ぶことができた一番たいせつなことでした。
来年は、より積極的・主体的に展開をはかろうと思います。

年の瀬に想うこと

デオシャワーの発売からいろいろな施設に弊社のオゾン水生成器を体験いただいております。
そのひとつにヤマザキ学園関係の「シブヤドッグビューティー・アニマルメディカルセンター」にも一年近くご利用いただき、ヤマザキ学園の授業においてたくさんの生徒の方々の授業体験に「オゾン水」効果を体験していただいております。

最近、ユーザーの皆様にご挨拶にお伺いして、何より嬉しいことは、獣医師の先生方はもちろんのこと薬剤師の有資格者をはじめ、DGS(ドッグ・グルーミング・スペシャリスト)、AHT(アニマル・ヘルス・テクニシャン)、CDT(コンパニオン・ドッグ・トレーナー)、CGS(キャット・グルーミング・スペシャリスト)などのプロの方々から、デオシャワー等の効果や使用感を心底から評価いただき、応援していただけることです。

日頃多くのペット関連製品に接しているプロの厳しい目からも評価される製品として、一年間という時間の重みは財産であり、製品にとっても貴重な体験の機会を得られたと感じます。
どんなに素晴らしい優れた製品でも、それを使用する方々の信頼を得られなければ次にはすすむことはできません。
たくさんの症例、たくさんのサロン、たくさんのペットとの経験を積み重ねながら、デオシャワーも進化してゆかなければと思います。

これからも更に使いやすく、そしていろいろな製品や薬品等とのコラボレーションによるより効果的な使用方法など、まだまだ未知の領域が「オゾン水」には秘められていると感じています。

デオシャワーユーザーの皆様の「ノウハウ」に学びながら、ペットも人間も幸せで快適に暮らせる環境づくりのお役に立てる製品づくりを目指して頑張り続けたいと思う年の瀬でした。

皮膚トラブルの悩み (ペット編)

今月に入ってから毎日のように2~3名のペットオーナー様から「現在かかえている悩みに効果があるのか?」という質問をいただくようになりました。
お話をお伺いしていると共通するのが
・お薬を使っているがなかなか症状が改善しない
・老犬のため強いお薬も使えない
・いろいろと試したが1年以上も改善しない
どれも本当に悩まれて、いろいろと探されている中で
お問合せをいただいていることがお電話からも察せられます。

デオシャワーは小型ですが高品質のオゾン水を生成します。
そして、オゾン水を利用する上で、いくつか大切なポイントがあります。
・生成してなるべく早く鮮度の高い状態で使用する
・オゾン水の初期濃度が低いと効果が出にくい
・電気分解による方式以外はオゾンガスに注意する
情報が氾濫する中で、その性能や効能の真偽や自分に合った方法を見つけることは、非常に手間もかかり、時間と労力の必要なことだとつくづく感じます。
また、すべてに対応できる手法や物質が存在しないのも事実です。

そんな中で、デオシャワーを偶然に知って、その「悩み」にマッチングして解決のお役に立てる機会を得られたとペットオーナー様のブログやお手紙から知ったときは、本当に嬉しさと感謝でいっぱいです(^▽^;)

情報伝達不足の反省も含めて、これからも本当に必要とされている方々にキチンと伝わる方法を試行錯誤しながら実施して参ります。よろしくお願いいたします。
参考までに検索キーワードを記載します。

「デオシャワー 保護犬」
「デオシャワー ちばわん」
「デオシャワー シニア犬」



ONE LOVEサミット 2011  に想うこと

過去に「行政と市民」の間に立ち、国の事業を理解いただき、推進するために相互のコミュニケーションを円滑にするいろいろな手法を模索し実施してきました。
しかし一見、対立構造に感じる双方の意見や価値観そして、目的が実はほとんどおなじ方向だったり、使用する言語(用語)の意味や各々の大切にしている価値の温度差が原因だったりすることが非常に多く、その僅かな差異を相互に理解し、話し合える場が持てるか否かがポイントであると日々感じていました。

昨日、「動物保護団体×ブリーダー×ペットショップ」の三者が集うONE LOVEサミット2011を聴講する機会に恵まれ、久しぶりに昔の仕事を思い出すこととなりました。

現在、ペットの置かれている環境には影の部分があり、それを支えるたくさんの市民の方々の活動があり、それら情報を「認知しても無視する層」と「認知して参加活動する層」そして「認知しても誰かが動くのを待っている層」が存在していると改めて認識しました。
しかし・・・
「誰も不幸な未来(ペット業界)は求めていないこと。」
「ペットと共に人間も幸せになりたいと思っていること。」
この二つは参加者全員に共通する想いだと感じました。
このサミットに参加し、想いを述べ想いを聞く。この第一歩が踏み出されたのは何よりの証拠。きっとここから加速度的にいろんな好転現象が生まれると予感しました!!

「立場」「モノサシ」「言語」
これらが異なる人間が集まっても「想い」が一緒であれば、それほど遠くない未来に確実にペットと人間の幸せは実現できると感じました!
一方、パネリストの方々には各々の「立場」があり、これまでの活動の「モノサシ」があり、相手には誤解を与えてしまうかも知れない「言語(用語や表現)」がありした。

今回のサミットがオフィシャルの会としてスタートとなり、これからの数多くのオフ会の体験の場を生むきっかけになることでしょう。

パネリストの皆様、本当に貴重な意見ありがとうございました。
私もこれから出来ることを着実に、そしてその輪を広げてゆく努力をしてゆこうと思いを新たにいたしました。

歴史的な瞬間に立ち合わせたのかも知れません。
ありがとうございました。








  

「オゾン水」コラボの旅

先週の18日から大阪にて開催された「動物臨床学会年次大会」にて
デオシャワーを展示いただきました。
しかも今回は3階と5階の二ヶ所のブースでのコラボ展示。
来場された獣医師様に新しいデオシャワーの側面をPRできました(^-^)/  



思えば動物病院関連の学会は、デオシャワーがデビュー間もない頃に始めて出展した思い出深い展示会です。
当たり前ですが当時は、ほとんどの獣医師の方々は「デオシャワー」をご存じない状況のなか、ポケットティッシュを配りつつ紙コップ片手に右往左往していたことを思い出しました(^▽^;)
また当時、関西では扱う販社もなく、他の出展社とのコネクションもなく、異国の地で孤軍奮闘・唯我独尊~オゾン水生成器デオシャワーでした。

 あれから2年。
今回は販社様がデオシャワーを出展したいと暖かいお言葉をいただき
他社製品とのコラボレーションによる提案で、ますます活用の範囲が広がるという新展開!!
訪れた先生方も新しいオゾン水=デオシャワー活用方法に新鮮な驚きとコメントを寄せられていました!!

 「ハイドロコロイドによる湿潤療法」&「デオシャワーのオゾン水」
「マイクロバブル洗浄」&「デオシャワーのオゾン水」
異なる製品とのコラボは、これまで困難であった課題解決へ向けた新しい道を拓いています\(゜□゜)/

「オゾン水」の力は微力ですが、プラスαの力は無限大。
これからも新しいコラボレーションパートナー探しの旅は、当分続きそうですo(^-^)o
未知のデオシャワーの可能性をお楽しみにp(^-^)q