手塚治虫原作のどろろです。
妻夫木くんが百鬼丸。柴咲コウがどろろ。
どろろは劇中で妻夫木くんが柴咲につけた名前です。
このどろろは、原作手塚治虫ということで昭和のものですが、かなり異色で一部ファンにしか評価されてないです。
かくいう私もストーリーはマンガ好きな友人から聞き、面白そうだな思ったけど読んでない口です。
映画が原作に忠実か、今ひとつわかりませんが中々面白い内容です。
戦にやぶれた武士が生まれてくる我が子の体を妖怪にやるかわりに力をもらう。この変から一寸ないストーリー。48の妖怪に体を奪われたのが百鬼丸。当然、忌み嫌われ捨てられますが、医者に拾われ体を粘土で作られ、武道をならう。大きくなった百鬼丸が自分の体を奪った妖怪達を倒して一つづつ体を取り戻すって話。
映画は、やはりCGを駆使してのシーンも多いですが、結構がんばってる方かな。
妻夫木と柴咲の連携もいい。なかなかワクワクさせてもらいました。
柴咲コウの歌って踊る姿には若干引きましたが、面白かった。70点ぐいらいかな。結構オススメ。
