前回はDLP方式のプロジェクターだったので、今回は透過液晶型プロジェクターです。
エプソンのTW100です。
購入は、もちろんヤフーオークションで中古で購入。購入金額は送料入れて7K台でした。
一万円以下なら大抵480Pクラスのプロジェクターですが、一応こいつは720Pタイプです。
てか、一万円以下で720Pなんて今はまだ、この機種しか無理かもしれません。
この機種は、エプソンのドリームパネル搭載機ですが、世代も古くD2世代になります。今となってはドリームパネル元祖といってもおかしくないですね。(11年現在でおそらく最新はD7パネルです。)
結構綺麗。投影環境はPS3にBDディスクをいれてコンポーネントで接続。
TW100はRGB入力としてアナログとデジタル両方ありますが、4:3の解像度のみ対応なのでコンポーネント接続にしております。左右に縦線が入っておりますが、これはスクリーンの切れ目です。
スクリーン一杯でワイド80サイズなので投影画像はワイド100インチサイズになります。
使用ランプは100時間以内の中古品だったので結構あかるく綺麗ですね。
ハイビジョンのソースだと720Pと480Pのプロジェクターでは天と地ぐらいの差がでます。
DVD程度なら差はあまりでません。
かなり近づくとドット感はありますが、視聴で3m程度離れればそんなに目立ちません。
スクリーンと白い壁紙で色が違ってます。
写真じゃわかりませんが、スクリーンと壁紙では、色の階層の深みが違います。
あと、黒部分の黒浮きもかなりスクリーン有利で壁紙ではうきが激しいです。
微妙なクロスの凹凸による変な影、反射があり、まだらに見えたりします。
おとなしくスクリーンで見ましょう。
クロスが唯一、勝ってるのは平面性でしょうか。スクリーン部は若干膨らんでます。スクリーン自体の劣化による曲がりもありますが、エアコンの風による気流によって微妙にゆれているせいもあります。
このTW100。結構綺麗ですが、映画で顔のアップになると格子がみえます。
D2パネル~D5パネルまでみましたが、D2は特に気になりますね。
これは画面に近づいたときのドット感とはちがいます。
自分は、これが気になって今、このプロジェクター冬眠させています。
売ってもいいんですが、予備ランプ取りにおいています。
現在は、以前ネタにしたTH-AE900もすでにありません。
AE900を売ったお金でまた、違うものにしてます。
近いうちに、馬鹿部屋公開します。





