こんにちは。
ご訪問ありがとうございます。
台風接近中、衆議院議員の投票日。
みなさん、おつかれさまです。
また、中学生の自殺が世間を騒がせています。
原因は、教員のキツイ叱責から。
まあ、昭和の時代は、体罰すら黙認されていましたけど、
こう自殺という重篤な問題にまでなることはなかったような。
いつの時代も、中高生世代の若者を育てることは、難しいなあと誰もが言います。
何かと便利な時代の今、子育てもコンビニエンスとはいかないものです。
難しい年頃。どのように接したらよいのでしょうか。
絶対NGなのは、禁圧的な態度。
何につけても「ダメ」ということ。
ダメであるなら、代替案を出してみましょう。
また、そのさいも、高圧的な態度ではなく、中高生の人に対して、ひとりの人として認めていることを言葉や態度で示した上で接すること。
決して「勝手にしろ」などと放置しないこと。
子供の発する言動に適当に対応しないこと。
今まで親や周囲の人の助けで何でもやってもらっていたことを、自分で少しずつでもできるように教えていかなければ、教育とは言えません。
子どもには、当然甘えがあります。
原理的には、乳離れさせるのと同じ感じです。
自分でできることは、自分でできるように。
できないときに叱るのではなく、どうしたらできるのかを一緒に考えてみましょう。
できたときには、一緒に喜びましょう。
こうして寄り添っていくことで、自立を促していきます。
よかったら、ご参考に。
よい日曜日を。
カウンセラーの須賀でした。