こんにちは!
でおです。
お正月一人旅の続きです。
淡路島の最北端の『明石海峡大橋』まで行き、そこから寄り道しながら淡路島の最西端まで引き返します。
真夜中に着いたのは『道の駅 うずしお』この日はここで車中泊です。
翌朝、目覚めると同時に散歩にでかけました。
この道の駅にもコンクリートの塊が!
近づいて見上げるとやはり鉄骨が突き出て伸びています。
真下から鉄骨の付け根を見上げてみます。
鉄骨を真下から見上げてみます。
鉄骨が延びる先も見てみます。
『大鳴門橋』ですね (1985年6月8日開通)
橋長1,629m、中央径間876m、主塔の高さ144.3m
多柱基礎工法とよばれる渦潮に影響しない造りです。
橋の中に入ってみました。
当時は四国新幹線の構想もあり、レールが敷ける構造になっています。
鳴門側のこれと同じ空間には『渦の道』という渦潮の見学施設がありまして、ガラス張りの床からは渦潮が見下ろせるようになっています。
今回の一人旅は、淡路島のダム、灯台、お城、お寺と橋以外のスポットにも一人で巡りました。
その報告はまた追々にということで。
では、また!









