POWER PROJECT クーデター #パワープロジェクトクーデター -161ページ目

演劇の将来

今家で酒をくらいながら考えております

テレビをつければ、最高のキャスティング。とりあえず矛盾のない物語。
我々は毎日のようにこのクオリティに接してます

ポット出の新人だってそんな現場で揉まれるんです

あっと言う間に成長します


かたや演劇。劇団は星の数ほどあって、1日のほとんどを生活の為についやし、たった数時間の稽古時間をその中からふりしぼる


完全に勝ち目はみえてるんです

テレビは無料。映画だって1800円


なのにそれ以下のクオリティが2500円だったり3000円だったり。


頑張って1000人越えを目指してる劇団だって、カラクリは知り合いの知り合い、でかい学芸会なもの


悪魔のスパイラル


テレビを超える希少価値をみいださなければ

演劇の未来はないと思います


役者がちゃんとしていて物語がしっかりしている(このハードルさえこえてないものがおおすぎる)
これが普通。


でもわざわざ電車を乗り継ぎ、座りごこちの悪い椅子に二時間ほど座らせても観る価値のあるもの


これを見いださなければ


演劇は終わりです


だから超えたいなとは思ってるんですが

なかなか難しい~


けどそれを頭において作りますよ☆


ひとまず1月には


記録に残せない


芝居です♪

ふ~

これから王子で観劇です~


芝居嫌いなんだけどなぁ~(-з-)

記憶

まだみぬ世界へ 大航海記-091010_2137~0001.jpg

この街にくると


高い空も


このひんやりした空気も


においも


なにもかもが


僕の原点を作ってくれたもののような気がして


息をとめたくなる


すべてが愛おしくて

吸い込んだ全てを独占したくて

息をとめたくなる


また僕は


いまある自分の居場所へ戻る


付き合いたての恋人をおいていくようなこの感じ