さすがに
床と友達になっても
腹はへる
でも動く気になれなかった
僕の教え子からメールがきた。
教え子ってゆってももう13?14年前くらいに千葉の高校生相手にやった2日間の合宿ワークショップ。1班約40人で僕が受け持ったのは五班。みんなにはHERO先生と呼ばせて、みんなにもニックネームつけて、楽しかったなぁ~。最後には教え子たちに人生初の胴上げされて、泣きそうになったっけ。
その教え子の彼女はそれから僕の芝居をちょいちょい観に来てくれて、もう10何年も来てくれてるんだなぁ~
その子からメールきて、嬉しくなる長い感想。
元気スイッチオン!!
たべなきゃ~!!
お金な~い!!
な、わけで。サラダの上にサバ缶ど~~ん!!!
我が家の本日、最初のご飯です。
メールありがとう☆
空
さっきおきた
まるで長い夢をみていたかのように
そっか
もう稽古はないのか
なにもやる気がおきない
部屋きたな、、
体うごかない
なんか筋肉痛
部屋の天井をみては
芝居のことばかり思い出す
やばい、、
たのしすぎたんだな
たのしすぎて
もえて
もえて
いまは燃えカス(笑い)
今日はいいよね。
このまま床と一体化しよう
ちゃんと元気はみんなからもらって
胸の奥で息づいているから
拍手をくれた方々ありがとう
泣いてくれた方々ありがとう
笑ってくれた方々ありがとう
握手の温もりに感謝してます
よかった、よかったの言葉降り続け僕はニヤニヤして埋もれてしまいました。ありがとう。
このイベントに僕を使ってくれてありがとう
過酷すぎる稽古に文句も言わずついてきてくれてありがとう
つらいはずなのに稽古場には絶えず笑いがあって、僕のいたらないところは、みんなが助けてくれて、だれもが素敵で、必死で、たったの5日間だったけど、家族というものに憧れている僕は
つかの間の家族をあじわえることが出来ました。
みんなで作った『HOME乱』
本当にありがとう。




