デンスケのチャンレンジブログ

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奈良に住むオカリナ奏者デンスケが、オカリナ、野菜作り、ロードバイク など、興味が沸いたものにチャンレンジしています、最近はバイオリンにチャレンジしています。

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明けましておめでとうございます。

パスワードを忘れて長い間入れずにご無沙汰しています。

オカリナ、バイオリンともコツコツ頑張っています。


お年賀がわりにオカリナの初吹を動画にしました。

曲は「ダウン バイ サリーガーデン」です。



イタリアで行われた、国際オカリナ・レイヴコンクールの発表がありました。

 Duo Libraは選外でした。

 コロナ禍でDuo Libraとして舞台演奏することはかないませんでしたがコンクールに挑戦することで多くの得るものがありました。

 曲は「こきりこ幻想」大島忠則作曲「StandAlone」久石譲作曲、大島忠則編曲です。ピアノ演奏は大島忠則先生にお願いしました。英語による自己紹介(アクセントを間違えています😆)とクラシックとポピュラーの二曲続けて演奏する規定があって大変でしたがなんとか撮影できた動画でした。

 相方iさんから、このコンクールに応募しませんかと誘われた時は正直「動画審査やし」と気軽に考えていたけど二人での練習、たんと音楽教室の大島、森下両先生のレッスンを通してオカリナと音楽を舐めていたことを痛感しました。相方さんには迷惑をかけっぱなしだったので、今思えばもう少し準備に時間をとるべきだった反省しています。

 コンクール挑戦が決まりバイオリン動画を撮る時間がなくて100日チャレンジは70日ちょっとで挫折してしまいましたが、バイオリンの練習はコツコツと続けていますよ。

 

 

 

バイオリンの調整に行ってきました。

職人さんがバイオリンをノックするようにコンコンと音をさせて何かしら様子を見て「このバイオインは工場出荷のまま一度も調整していませんね。」と言ってました。

購入した店で調整済みですと言ってたのに、、、、、

 

 「弓はどうですか?」と尋ねると「はっきり言っておまけですね。」ということでした。

それで、工房に置いてある弓を試奏させてもらうと、とても軽くまるで弦に吸い付くようにスムーズにボーイングできるではないですか、弓を置くときに跳ねることもなく元のガリガリという音や弓先で音がかすれることありません。

 何よりも音色はガラリと変わってしっとりと深みのあり密度の濃い音がします。

 倍の値段の弓も弾きましたが正直あまり違いがわからずその場で購入したかったのですが時間を置こうと思って一度帰宅したのですが、結局すぐに工房に戻って購入しました。

 まともな弓としては低価格なものですが、バイオリンの価格の8割くらいしました。



 中古で買ったのでこんなものかなと思ってたけれども調整後は別物のように良くなるようになってました、調整と弓の新調で腕前が三段階くらい上がった感じです、練習がますます楽しくなってきました。

 

 

 

バイオリンを独学で始めて43日目です。

始めたばかりでゴールというのも何ですが、具体的な目標という意味です。

 

デンスケは来月65歳になります、そして、来年は結婚40周年のルビー婚を迎えます。


さらに10年後は結婚50周年の金婚式です。

 

そうです、この年にどこかホールでマリー作曲の「金婚式」を演奏をというゴールを設定しました。

 

 

「おっちゃん頑張ってなんとか弾いてるな」というレベルではなくて、ピッチやアーティキュレーションなども正確にビブラートもかけて「おっちゃんなかなかやるな」というところまでがゴールに設定しました。

 

なので、10年はバイオリンを止めるわけにはいきません。ウインク

 

現在はこんな調子なので、相当頑張らないとゴールに到達できないですね。

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