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CRUSHERS BLOG

電気通信大学アメリカンフットボール部のブログです。
部員の日常や日頃の練習について更新します!
http://www.crushers.club.uec.ac.jp

 いつもCrushersを応援していただきありがとうございます。今年度副将を務めさせていただきます,新4年齋藤一誠です.よろしくお願いいたします.

 

 さて今年はCRUSHERS史上初の2部としてのスタートを切ることになりました。この結果は今までのたくさんの先輩方、コーチ、監督、そしてこのCRUSHERSに関わってくださるすべての方の試行錯誤の上に達成されたものです。まずはこのような幸運に感謝いたします。このバトンを受け取った私たちの使命は、皆様が築き上げた伝統を無駄にしないこと。そして次のステップにつながる歴史を残すことです。

 昨年は副将として活動する中で、主将であった山下さんからたくさんのことを学ばせていただきました。特にいつでも誰よりも率先して行動して、背中を見せてくださる姿勢は4年生として、リーダーとしてとても大切なことだと感じました。そのため今年は小さなことでもチームで決めたことに信念を持ち、率先して行動しています。

 私のテーマは昨年と変わらず「 CRUSHERSに関わっていただくすべての人にとって、関わってよかったと思われるチーム」を創ることです。私は自主性を持って取り組めることが強みである一方、それと同時に気持ちが揺れてしまうことがあるのが良くないところです。この1年どんなことがあろうと弱音を吐かずチームの先頭に立って悔いのない行動をすることをここに宣言しようと思います。

 入学して以来なんだかんだ最も真面目に、そして継続的に練習に取り組んできた努力家の主将東海林のサポートも忘れずに精進していきます。1年間CRUSHERSをよろしくお願いいたします。

こんにちは。

2022年度主務を務めます、新4年の福岡です。


今月の初めに今年のチームの目標決めを行い、新しいチーム、私たち新4年生にとって最後のチームがスタートしました。現在はまん延防止等重点措置期間中のため、オンラインでの活動に限定されていますが、考えることは多くあり、どんなに時間があっても足りないくらいです。



今年度、CRUSHERSTackle!というスローガンのもと活動していきます。タックルはアメフトのプレーにありますが、そのプレーだけを指しているのでなく、問題を解決する、挑戦するのような意味もあります。創部初の2部リーグに挑戦する中で、様々な問題や課題が見つかると思いますが、このTackle!というスローガンを常に掲げ、シーズン終了まで戦っていきます。



スタッフがチームに対して、選手に対して、自分に対して、どんな風にTackleするのか、先頭に立って私と(同期の)門脇が体現できるよう取り組んでいきたいです。また挑戦できる(Tackleできる)環境作りも力を入れていきたい部分です。



そして多くの人に愛され、応援したいと思ってもらえるチームを作れるよう努力していきます。

未熟な部分も多く、至らない点も多いと思いますが、どうぞ応援よろしくお願いいたします。

こんにちは
今シーズン主将を務めます東海林篤です。

今年度はCRUSHERS史上初となる2部リーグ挑戦です。チャレンジの年ということで「tackle」というチームスローガンのもと活動していくことになりました。

現在もグラウンドでの活動が制限されているため、不安の中でのシーズンインとなりますが、その中でも部員はできる活動を行っています。そんな部員の道標となるべくCRUSHERSを引っ張っていけるよう頑張ります。

今シーズンもCRUSHERSをよろしくお願いします。

東海林

こんにちは。2021年度CRUSHERS主将を務めさせて頂きました山下徹です。


4年間を振り返るにあたって、自分がなぜCRUSHERSに入ることを決めたかということを思い出してみると、先輩方の人柄に惹かれたというところもありますが、一番は熱中できるものを見つけて勝利の喜びを味わいたいということから入部を決めました。そんな思いを持って入ったCRUSHERSで、目標に掲げていた2部昇格を果たすことが出来たことを非常に嬉しく思います。


下級生の頃は、覚えること、上手くなることに必死であっという間でした。18,19歳も十分大人といえる年齢ですが、その当時は先輩方が大人びて見えていました。今思えば先輩方にはCRUSHERSでの積み重ねがあったからだと思います。


上級生になると、チームをまとめることの大変さを実感しました。同じチームに所属していたとしても、各々が異なる考えを持っています。それを尊重しながらも、2部昇格を目指せるチームになるためにはどうすればいいかを考えてきました。良いチームを作れたかは分からないですが、今年のチームは笑顔が多く、footballを楽しむことが出来ていたと思います。


唯一の心残りがあるとすると、footballerとしてもっと上手くなることが出来たと思ってしまいます。4年になりOL/DLとポジションが変わってしまったこともありますが、テクニックとパワーはまだまだ磨きをかけられたので残念です。練習の手伝いに行く時にでも勝手にコソ練したいと思います笑。


みんなの言う通り、この4年間は決して楽なものではありませんでした。この時間を別のことに当てれば何が出来るだろうと考えたこともあります。しかし、そのどれよりもCRUSHERSの一員として過ごすことが自分を大きく成長させることが出来たと思います。後輩たちも辛い時ももちろんあると思いますが、それを乗り越えて成長していってほしいです。



最後に常に自分達を気にかけて下さっていた、大河原監督、コーチ、OBOG、保護者の皆様、そしてやりたいことを否定せずに応援し続けてくれた両親には本当に感謝しています。ありがとうございました。

こんにちは
2021年度主務を務めさせていただきました。古川紗也加です。

先日家の掃除と後輩への引き継ぎを兼ねて、家にある部活のものを整理しました。
整理したものはコストコのバックがパンパンになるほどの量で重さは25kgくらいありました。
この大きな荷物をどうやって後輩に渡そうかというのが最近の悩みです。

さて12月の終わりの最終戦を境に部活を引退ということになったわけですが、率直な感想を言うと、やっと終わったという気持ちが1番でした。例年以上に長い試合日程というのもその気持ちを加速させました。

私は以前部活を修行だと表現したことがありますが、本当にそれくらい辛くて苦しいことが多かったです。ですが、Crushersはその修行によって自己成長できる場であると思います。
私自身Crushersでの4年間を通して人として成長することができました。

Crushersは学生が主体となっているチームであり、いろんな自分のやりたいことをやることができます。
しかし、学生だけで成り立ってるわけではないということも忘れてはいけません。
今年のチームが伸び伸びとアメフトをやることができたのも、大河原監督、コーチの皆様のサポートあってのことです。
OBOGの皆様や保護者の皆様、地域の方々にもチームの活動に理解してもらいながら支えていただきました。

また今年一緒に頑張ってきたオフェンスチームにも感謝をしたいです。
藤江さんには日頃練習に足を運んでいただき、現役にたくさん関わってくださいました。金親さんには意見が真反対なこともありましたが、仲良くしてもらいました。柴田さんには叱咤激励してもらい、コーラーとして成長することができました。里紗さんには下級生の頃からお世話になり、シーズン中の海を越えたアドバイスはとても心強かったです。他のオフェンスチームのメンバーには何度も悔しい思いをしましたが、一緒に勝利に向かって頑張ってこれました。ありがとうございました。

多くの方に支えてもらいながら、自分のしたいことをやり続けられて、チームとしても優勝、2部昇格という形で終われたことを誇りに思います。

4年間ありがとうございました。